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ドゥオーモの正面(ファサード)は,修復中で,
すばらしいゴシック様式を見ることはできませんでしたが,
右横を通って,バスに乗りに行く途中,
ドゥオーモの後陣(アプシス)を見ることができました。
ここは,ゴシック様式の真髄が感じ取れる部分といわれているそうです。
その繊細な彫刻に圧倒された感じがしました。
最高の撮影ポイントで添乗員さんが立ち止まってくれたのですが,
全景を入れることができなかったのが残念でした。

500年近い歳月をかけて建てられたミラノのシンボル,ドゥオーモ。
ドゥオーモの着工は1386年。度重なる戦争のために何度も中断されたが,イタリアに侵攻してきたナポレオンの命により,1813年に完成した。  

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上の写真は,友だちが撮影,下の写真は,私が撮影。(*^_^*)