フィレンツェで最も古い橋


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フィレンツェを流れるアルノ川にかかる橋。ヴェッキオとは,「古い」という意味。
ローマ時代には,アルノ川にかかる唯一の橋だった。
1333年の大洪水によって、破壊されてしまったが,1354年3つのアーチの構造で再建された。
16世紀頃から,橋上の両側に金銀細工店等の店が並ぶようになった。

橋の上には,貴金属店,金銀細工店などが並んでいますが,私たちが行った日はクリスマスの休みだったようで,みんな閉まっていました。
↑上の写真のアーチ部分から,上流下流の景色を見ることができます。

ピッティ宮殿とヴェッキオ宮殿をつなぐ「バザーリの回廊」が,橋の上も通っています。
橋というより,建物といった感じでした。


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しばらく橋の上で,景色を眺めていたのですが,このように,2人組のおまわりさんが数分おきに行ったり来たりしていました。若い女性と男性のペアもあったりして,おまわりさんを眺めているのも楽しかったです。
フィレンツェの町では,あちこちでおまわりさんを見かけました。


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ヴェッキオ橋の真ん中あたりから,通ってきた道を振り返ったところです。
両側に貴金属店があります。