
ミラノのドゥーオモの写真が入った友達からのCDが届かない限り,旅行記を続けることができません。
私のデジカメのCDは,一昨日届いたみたいで,友達からメールが来ました。
彼女がいつ送ってくれるのかは未定です。(*^^*ゞ
私のデジカメのCDは,一昨日届いたみたいで,友達からメールが来ました。
彼女がいつ送ってくれるのかは未定です。(*^^*ゞ
さて,私は,これまでに何回海外旅行に行ったことでしょう。
10回以上は行っています。
だけど,そんなにいろんな所には行っていません。
限られた場所,ほんの一部分です。
海外旅行に行くたびに,「英会話の勉強をしよう!」と思うのですが,帰ってきたら忘れています。
10回以上は行っています。
だけど,そんなにいろんな所には行っていません。
限られた場所,ほんの一部分です。
海外旅行に行くたびに,「英会話の勉強をしよう!」と思うのですが,帰ってきたら忘れています。
高校時代の親友が2人(イギリス在住・アメリカ在住)が,昔から英語ぺらぺらなので,その子達を頼れば,楽チンでした。
初めてロンドンに行ったとき,マクドナルドがあったので,「珈琲飲みたい,買ってきて」とKちゃんに頼んだら,私が英語を使えないのを知っていて,「それくらい,自分で買ってきてよ」と冷たく言い放たれました。いじわるでしょ,Kちゃん。
もう一人の友達がワシントンDCに住んでいたとき,私は関空から一人で行きました。1回目は空港まで迎えに来て送ってくれましたが,2回目に行ったときは,帰りは空港行きのバス停前で降ろされ,一人で空港まで行くしかありませんでした。
1回目のアメリカから帰るとき,デトロイト乗り継ぎだったのですが,ワシントンDCで荷物を全部預けてしまい,飛行機の中で読む本などを入れたバッグも預けてしまいました。デトロイトのカウンターで,「荷物を取りたい」と英語で言ったら,「だめだ,関空まで直接行く」と言われました。その時,全く英語が分からない私でも,どこからか単語が出てきて,言えたというのが自分でも感動でした。
2回目の時,国内線でロスまで行き,そこで関空に乗り継ぐのだったのですが,知らずに国際線搭乗口の長い行列に並び,間違いであることが分かりがっかりしたのでした。ロスの乗り継ぎで飛行機に乗ったら,私が座るはずの座席に韓国人の男性が座っています。搭乗券の半券を見せると,私と同じ番号です。そこで,私は客室アテンダントの女性に,“The same number is two.”(「同じ番号が2つある」と言ったつもり)と言いました。そのとき,ダブルブッキングという言葉を私は思い出さなかったのです。
そしたら,「オー,こっちへ来い」というようなことを言うので,ついて行ったら,ビジネスクラスの1番の席に座らせてくれました。とってもラッキーでした。ゆったりしたシートで関空までの8時間,爆睡したのでした。(=^_^=)
1回目のアメリカから帰るとき,デトロイト乗り継ぎだったのですが,ワシントンDCで荷物を全部預けてしまい,飛行機の中で読む本などを入れたバッグも預けてしまいました。デトロイトのカウンターで,「荷物を取りたい」と英語で言ったら,「だめだ,関空まで直接行く」と言われました。その時,全く英語が分からない私でも,どこからか単語が出てきて,言えたというのが自分でも感動でした。
2回目の時,国内線でロスまで行き,そこで関空に乗り継ぐのだったのですが,知らずに国際線搭乗口の長い行列に並び,間違いであることが分かりがっかりしたのでした。ロスの乗り継ぎで飛行機に乗ったら,私が座るはずの座席に韓国人の男性が座っています。搭乗券の半券を見せると,私と同じ番号です。そこで,私は客室アテンダントの女性に,“The same number is two.”(「同じ番号が2つある」と言ったつもり)と言いました。そのとき,ダブルブッキングという言葉を私は思い出さなかったのです。
そしたら,「オー,こっちへ来い」というようなことを言うので,ついて行ったら,ビジネスクラスの1番の席に座らせてくれました。とってもラッキーでした。ゆったりしたシートで関空までの8時間,爆睡したのでした。(=^_^=)
今回のイタリア旅行,大学時代の友達と初めて旅行したのですが,彼女が英語を話せるとは知りませんでした。
フィレンツェの自由行動で,どうしてもミケランジェロ広場まで行きたくなりましたが,タクシーで行くしかありません。駅近くまで行き,タクシーを見つけました。
そしたら,友達がさっさとタクシーの運転手に話しかけ,
「ミケランジェロ広場に行って,写真を撮ってまた帰って来たい。」と英語で言っています。
イタリア人の若い運転手は,「OK!」と言って,ミケランジェロ広場の写真を撮るスポットの真ん前まで車をつけてくれました。そして,「待っていて」と友達が言うと,待っていてくれて,帰りは「ドゥーオモの近くで止めて」と言ったら,ドゥーオモの真ん前で止めてくれました。
「すごいなぁ,友達は英語が話せるんだ!」と感動しました。
フィレンツェの自由行動で,どうしてもミケランジェロ広場まで行きたくなりましたが,タクシーで行くしかありません。駅近くまで行き,タクシーを見つけました。
そしたら,友達がさっさとタクシーの運転手に話しかけ,
「ミケランジェロ広場に行って,写真を撮ってまた帰って来たい。」と英語で言っています。
イタリア人の若い運転手は,「OK!」と言って,ミケランジェロ広場の写真を撮るスポットの真ん前まで車をつけてくれました。そして,「待っていて」と友達が言うと,待っていてくれて,帰りは「ドゥーオモの近くで止めて」と言ったら,ドゥーオモの真ん前で止めてくれました。
「すごいなぁ,友達は英語が話せるんだ!」と感動しました。
前にソウルに行ったとき,高校時代の友達&職場の同僚だった彼女も,道に迷ったとき,警備員らしい若い男性に英語で道を訊いていました。
「英語話せるんだ,すごいなぁ」と言ったら,「大学時代ESSだったの」という友達。
「英語話せるんだ,すごいなぁ」と言ったら,「大学時代ESSだったの」という友達。
私の友達はみんなすごいなぁ,かしこいんだ!
私も英語が話せるようになりたいなと思うのでした。
私も英語が話せるようになりたいなと思うのでした。
しかし,思うだけで何の努力もしないので,未だに英会話はさっぱりです。
英語が話せる人を尊敬します。(=^_^=)
英語が話せる人を尊敬します。(=^_^=)
<写真は,ミラノ・スフォルチェスコ城前の建物>