アレクサンドル3世橋


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↑橋の南西の石柱

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↑橋の南西の石柱を,南側から見たところ

1900年のパリ万国博覧会にあわせて架けられたこの橋は,ロシアとの同盟締結を記念して先代ロシア皇帝アレクサンドル3世の名がつけられた。鉄鋼アーチの採用によりたった1つのアーチで橋を支えることができる,橋脚がない構造が可能となり,このような華麗なフォルムが得られた。
アレクサンドル3世橋はセーヌに架かる橋の中でも特に豪華絢爛。橋のたもとの石の塔の上には金色の彫刻,燭台の様なアール・ヌーボー様式の街灯,アーチにはブロンズ像が装飾されている。