息子のひいた風邪をもらってしまい、
今日はかなりしんどかった。
でも、簡単には休めない仕事。
本当はもう少し楽に休んだらいいのに・・。
そう思う。
真面目過ぎて自分が嫌になる。
それに虚弱な身体も嫌いだ。
風邪をひいた上に捻挫までしてしまい、
明日の休みは安静にと言われました。
休息が必要なのかもね。
桜 歩美
息子のひいた風邪をもらってしまい、
今日はかなりしんどかった。
でも、簡単には休めない仕事。
本当はもう少し楽に休んだらいいのに・・。
そう思う。
真面目過ぎて自分が嫌になる。
それに虚弱な身体も嫌いだ。
風邪をひいた上に捻挫までしてしまい、
明日の休みは安静にと言われました。
休息が必要なのかもね。
桜 歩美
明日もしも晴れたら空を眺めて願いたい
私のことはどうでもいいから
どうか私の大切な存在である家族を守ってください
でも私がその家族のために必要ならば
どうか私のことも守ってください
家族のために私は生きたい
生きる意味って何かわからなかった
何のために生きるのかがわからなかった
結婚してもそれでもわからなくなることがあった
子供が産まれてもなお漠然としてしか
私はわかっていなかった
でも今ははっきりとわかる
私は家族のために生きている
家族のために明日も生きなきゃいけない
頑張ることは家族のためだから何の辛さも感じない
家族は私を支えてくれる
私に居てほしいと必死に願ってくれる気持ちが痛いほど
伝わってくる
だから私は生きる
家族のために生きることは嬉しいこと
生きたいという強い気持ち
どうでもいいなんて思いながら生きていた
でも今はどうしてもっともっと
毎日を大事に生きて来なかったのかなって
後悔する
もっともっと毎日を大事に生きていれば良かった
息子には後悔してほしくないから
私は息子に精一杯生きている姿を見せていきたい
家族のために生きることがどんなに幸せと思っているか
息子に伝わったらいいなと思いながら
精一杯生きる
この言の葉は風に乗ってどこまで飛んでいくだろうか
桜 歩美
生きていることって当たり前じゃない
でも当たり前のように生きてしまっているから
今日生きられて明日もまた生きられることにありがとうって
思えない
こんなにも明日が当たり前に来ることは奇跡的なことなのに
それを誰もが当たり前のように感じている
感謝出来るようになるのは人が死を目の前にした時だけ
生きていたいのに生きられないそういう命を目にした時だけ
私は明日を生きられる
何年後はわからないけれど
明日は確実に生きられる
そしておそらく年末を迎えられるし
新しい年を祝うことが出来るだろう
それがどれほどに幸せなことなのかを
感じられずに生きていくことの虚しさほど
心の無駄遣いはない
生きていられることの幸せを実感しながら過ごせたら
小さな辛いことなんてどうでも良くなるだろう
どんなに辛いことがあっても
そこに大切な人がいて
私が生きていられるならば
それほどに幸せなことはないのだ
生きている幸せ
何か食べたいものを明日も食べられる幸せ
誰かに必要とされている幸せ
ただそこに居ているだけでいいからと願われる幸せ
そしてそこに生きていられる幸せ
私には何か特別な出来事などなくても
ただ生きていることだけで幸せな毎日があふれている
明日があることの奇跡に感謝出来ることで
きっと幸せはまた大きくなる
世の中にはきっと健康で何の薬も飲まず
毎日を楽しく生きていられる人がいる
そういう人を羨ましく思うことが時々ある
だけど私はそれでも命があるのだから
どんな病気だって幸せなのだって
思える
今はそう思える
ずっと苦しかったけど
ずっと悲しかったけど
そうじゃなかったんだ
生きてるってことがどれほどに幸せなことかさえ
気がつけずにいた私は本当に今までもったいない時間を
過ごしてしまったと思う
だからこれからはその分も一日一日を大切に生きたい
私のことを今この一瞬も必要としてくれてる家族のために
明日は晴れるかな
明日はどれくらい私はみんなのために役に立てるだろう
私の出来ることが精一杯出来る一日だったらいいな
家族に喜んでもらえるといいな
私が今日もここにいて良かったと
家族が思ってくれたらいいな
それがまた私の生きる糧となる
そして今日は更けて行く
桜 歩美