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綴り

毎日の綴りです。

先月に受けた子宮体がん検診の結果が

クラス3の子宮内膜増殖症疑いということで

かなり広い範囲の細胞組織を麻酔なしで摘出←(そんな痛みでした)

したのですが、

その検診の結果を電話で聞いていた私は子宮内膜増殖症って何?と思い、

ネットで検索しまくっており、

更に調べる時って内膜そうは術という麻酔して手術のようなものをするんじゃないの?

と思っていたので麻酔ないし、子宮がん検診より数倍痛いことをされ、

もしこれで何かあったらそうは術をするのかと思って幾分落ち込んでおります。

実は息子を出産する前の年、子宮内膜ポリープがあり私はこの手術を経験済みです。

日帰り手術で帰りかなりの吐き気に泣いたのを今でも忘れられません。


そんな精密検査の結果待ちなわけで、

その結果は来週なのですが、、、

なんか出血。

生理かなぁと思ってるんだけど、

ん?なんか・・違うかなぁ・・

そうっぽいけどなんか・・おかしい・・

不正出血かなぁ・・生理なのかなぁ・・

って、明らかにおかしいよねぇ。

こんな状態の時だもん、余計に考えてしまうよ。

でも、そんな私だけど、日常は普通に動いていて、

息子が私の検診の結果の日に陸上記録会なんだよとか、

11月に遠足があるんだけど駅まで送り迎えお願い出来る?とか、

言ってくれて、

私はなぜかわからないけどこの不調な体調とは裏腹に

きっと何でもないに決まってる、いつものように異常なしでしたって

終わりになるに決まってると思っていて、

「大丈夫大丈夫。仕事休むから~」と言っている。

仕事の前に私の入院や手術を息子は心配して、

「もし。。何かあれば電車で行ってもいいよ。」

なんて言う(涙)息子。

大丈夫、絶対送っていくから・・心の中で切なく思うのだった。

そしてお腹へ向かって

「どうか異常なしでありますように」と祈ってしまう。



綴りなので仕方ないですが、

ちょっと病気の話にばかりなってしまい、

すみません。

落ち着くまでちょこちょこ話題になってしまかも知れませんが、

あくまで綴りなのでご拝読頂いておられる方には

ご迷惑おかけしてしまうかも知れませんが

申し訳ありません。

何もないことを祈って。

健やかな息子の成長を願って。





桜 歩美






泣いている子供の声を聞くたびに

胸がズキズキ痛む

大きな声で泣き叫ぶ子供の声に

耳が裂けてしまいそうになる

やめてあげて

その声が出せない

あまりの恐ろしさに

どうしたらあの子を救えるのか

私に勇気があれば助けられるのか

でもあの子はそうしたらお母さんと一緒にいられない

それでも幸せといえるのか

たとえ泣かされても生かされているならば

それでも母と子は一緒にいるべきなのか

どこで線引きすべきなのか

いろんな声はあるけれど

どれが一体正しいのかわからない

子供の声にただ胸がズキズキするだけ

夜遅く家の外に出されて家にずっと入れてもらえなかった

トイレに行きたくても入れてもらえなかった

そんな辛いことがあって

そのせいで私はトイレがない場所へ行くと不安になって

トイレのない場所に何分もいられない

そんな神経症から解放してくれたのも

また母だった

悪気ではない

それでもその時してしまったことは子供の心に傷を作る

それがわかっていても

何も出来ない

私は本当にただの臆病で身勝手な小心者だ





桜 歩美


働き過ぎかも。

何だか疲れが抜けない。

夢まで職場で仕事してる夢だった。

疲れてるんだなぁ。

でも、明後日はお休みで大好きな美容院に行ってくるので、

それを楽しみに明日も頑張ろう。

息子は今日も元気だ。

それが一番嬉しい。



桜 歩美