安堵 | 綴り

綴り

毎日の綴りです。

明日と明後日連休がもらえた。

息子が冬休み、留守番だらけで我が家の方針としては、

まだ中学一年なので勝手に一人で外出は前もっての約束以外はなしというルールなので、

一日中留守番だと家の中で過ごすことになってしまい、

相当ストレスやら疲労やらが溜まっていた息子。

微妙な年齢のため、そして微妙な性格、微妙な精神力、いろいろを考慮すると、

これが一番安全な留守番(今のところ)なので仕方がないが、

可哀そうだった。

だから、私のことを引きとめる姿さえちょっと見せたりもしていた息子のことを話し、

店の奥さんにお休みしたいと言ったら快くお休みをくれた。

ありがたかった。

冬休みも残り2日ですが、これで息子のことをちゃんと見守りながら過ごせそうです。

安心した、とっても。

いつも見ていないとというわけではないけれど、

やっぱり適度なコミュニケーションでちょっと遠くからの見守りや声かけが必要な時期と

なんとなく思うのです。

自分も中学だっていつの時もお母さんを頼りにしていたし、

でも好きなことしたいときだけは放っておいてほしい、

そんなわがままな年齢であるってこともわかりつつ。

放置しているように見せかけて、でも実は見てるんですよみたいな・・

そんな感じがいいのかなって。


子育てっていつまで続くんでしょう。

でも、私が親離れしたのが息子を生んだときだったから(遅っ!

そのくらいまで見守りは必要ってことなんでしょうか。

でもうちは男の子だからもっと早く親離れするんだろうなぁ。

してくれなきゃ困るんだけど。

いつでも一人暮らししてくれていいよと口癖で。。

そうすると「嫌だよ!結婚するまで家にいる!」って言うまだ可愛い息子(笑)

そのうち彼女が出来たらうざくなるんですよね、家が。

わかってます。

こんなに私に優しくっても彼女さんが私のことを気にいらなかったら、

私にムカついたりするんだろうな。


でも、それもまた嬉しいことなんだろうな。

成長なのよね。


まだ私の服の裾をひっぱってくれてるうちの今を

一緒に休みを取ろうなんて思えるうちの今を

大切に大切にしたいです。


桜 歩美