煙霧があったり、
花粉があったり、
黄砂があったり、
公害微粒子があったり、
落ち着かない毎日でありますね。
でも、そんな中でも日常は止まらないで過ぎていくのであって、
翻弄されすぎて生きるのも良くないと思うこの頃。
昨日はあの大震災から2年の日でしたね。
あの日、相当怖かった。
電気がつかないことだけで不安な夜を過ごしたけれど、
2年経っても仮設住宅暮らしが続いている、
津波にのまれた方の行方がまだわからない、
海がすべてを知っているのか、
静かに重く、波音を立てながら、悲しむ人々を見守っているのか。
自然には逆らえない。
人間は自然には勝てない生き物だ。
自然に逆らおうと海を埋め立て、山を切り裂き、自然は静かに怒っているかも
知れない。
だからと言って、豊かになっていく人間のありのままの行動がいけないことでもないんだろう。
出来るだけ自然豊かなままで在って欲しい。
昨日は辛くて日記が書けませんでした。
一日遅れましたが改めてあの震災で亡くなった方々に黙祷を捧げます。
どうか被災した方々が一日も早く晴れやかな毎日を過ごせる日で
満たされますように・・・
桜 歩美