心の恩師からお手紙が届いた。
もう人生の恩師と呼ぶほど私は信頼をしているんだけど、
そこまで思われているとはきっと思いもしないで
そうしてさらっと私へ生きる術のヒントを教えてくださっていると思う。
神も仏も都合の良いときだけしか信じない私なので、
人もなかなか信用しないのだけど、
この人だけは絶対的に信じられるというか
考えに同感する、同意するという思いが強い。
だからって、この方はいたって普通のサラリーマンのお父さんである。
上を向いて歩こうと思う。
教えて頂いた映画もレンタルしてみよう。
このところ、あぶない刑事マガジンを定期購読していて、
大好きだった柴田恭兵さんを観てばかりいるのだけど、
たまには洋画も観てみよう。
私も生かされていると思う。
ご先祖様にはいつも心の中で謝ったり、
お願いしたりしてしまう。
どうか息子も無事に生かされますようにと
願ってしまう。
ありがとう
ごめんなさい
が素直に言える自分で在りたい
たとえ心の中だけでも
痛みは辛いけど
いつかはきっと痛みも消えるのだろう
疲れは年々重くなるが
なるべく上を向いて歩いていたい
ただそれだけ
桜 歩美