タイトルがメイリオなのに本文のフォントが選べないのは
ちょっとテンション下がるわぁ。
夢枕獏さんの神々の山嶺を読んでから
山岳小説が好きになった。
いろんな人がオススメしている天空への回廊を読んで
あ、割と好きな感じだなと思ったので
図書館で作品を探していたら
なんとなく気になったので借りてみた。
山の不思議な魅力が至る所に散りばめられているなと思った。
都会ではすごくドライな人間関係が
なぜか山に登るとみんな心穏やかに
コミュニケーションを取ろうとするんだよね。
私も自然に「こんにちはー!!」って
すれ違う人に声をかける。
大人も子供も海外の方にも。
全くの赤の他人が同じ景色や同じ植物を見て
感動を共有する。
そりゃ自然と会話が生まれるわね。
心に響いた一文
「不幸ってのは人間を育てる肥しなのかもしれないね」 byゴロさん
山に登りたくなったのは言うまでもない。