きゅっときた。毎日のように読書してますが、今日読んだ「弘海 息子が海に還る朝」よかったです。書いたのは市川拓司さん。「いま、会いにゆきます」「そのときは彼によろしく」を書いた方です。主人公の設定が岩井俊二さんの「ウォーレスの人魚」に似てますが読みやすくて一気に読んじゃいました。人魚のように泳げたら楽しいだろうなー。