日曜美術館

人生が、絵となるおばあちゃんアーティストの軌跡
放送日

73歳で初めて絵筆を握り、亡くなるまでの8年間で700点もの作品を描いた画家・丸木スマ(1875-1956)。野山の草花や生き物、そして原爆の記憶。美術教育を受けたことはなく、技法や常識に捕らわない作品は、驚くほど自由で生命力に満ちている。さらにアメリカのグランマ・モーゼスや、現在ちぎり絵で活躍する木村セツなど、人生の後半に創造の扉を開いた「おばあちゃんアーティスト」たちの作品の魅力に迫る。
 
丸木スマさんの絵も
グランマ・モーゼスの絵も
素朴で味わい深い
木村セツさんのハンバーガーのちぎり絵は
本当に美味しそう
先日、あさイチに出ていたコシノヒロコさん
現在、89歳、大好きな日本画をもう一度
大学に入って勉強をしたいと・・・