あっという間に9月になりました。
早い、早い![]()
角田光代さんの「韓国ドラマにハマってみたら」に
ソル・ギョングのことあれやこれやと書いてあります。
ソル・ギョングをはじめて見たのは
映画「オアシス」だそうです。
私も、ソル・ギョングをはじめて見たのが
「オアシス」でソル・ギョングとムン・ソリの演技が
あまりにもリアルすぎて
・・・本当に圧倒されました。
ソル・ギョングが出ている作品を見るたび
まるで別人のように見えるので
お気に入りというよりも気になる俳優の一人です。
角田さんはソル・ギョングの作品を多く見ながらも
毎度毎度、ソル・ギョングと気付かず
「えっあの役、ソル・ギョングだったの」と驚き
出演作でソル・ギョング度の高低表を作れるといい
ソル・ギョングだとすぐわかるのはソル・ギョング度が高く
見終わっても気づかないとソル・ギョング度は低い。
その高低度が判定不可能すぎて
「ソル・ギョング治外法権版」と区分したくなるのが
映画「力道山」。
DVDで「力道山」の作品を見たとき
この俳優はいったい誰だろうと気になって気になって
検索したらソル・ギョングだった。
そんな馬鹿な!体の大きさがぜんぜん違うじゃないか。
機敏なプロレス技ができるって、どういうことなのか。
そんな角田さんの文章を読んで
まだ「力道山」を見ていなかった私は
ソル・ギョングが力道山をどう演じたのか
ソル・ギョング度が低く果たして判定不可能なのか
これはぜひとも自分の目で確かめなくては・・・
と思いつつもつい見るのを忘れてしまっていたのです。
ある日のこと、雑誌を整理してたら、
韓ドラ、韓国映画の切り抜きが出てきたのです。
韓国ドラマ「宮廷女官チャングムの誓い」の特集記事と
「赤と黒」と「シティーハンター」
チェ・ミンシクのインタビュー記事など
その中になんとなんと映画「力道山」の記事もありました。
(こんな切り抜きとっておいたんだね、すっかり忘れてたよ)
(「チャングム」と「赤と黒」、面白かったのでとっておいたのはわかるけど、なんで「力道山」をとっておいたのか?)
(しかも力道山の記事読んでないし・・・)
それにしても「力道山」の記事が
ひょいと目の前に現れるとは・・・
(お前、「力道山」を見るの忘れていたな、早く見ろよ!)
と、あの世の力道山からの自分にツッコミか?なんてね![]()
続く・・・