角田光代さんのエッセイ
「韓国ドラマ沼にハマってみたら」
この本を買ったのは去年の夏。
平積みされていて
表紙の絵と題名に引かれ思わず手に取った。
著者は人気作家の角田光代さん。
角田さんの小説は読んだことがなく
「八月の蝉」、「紙の月」など
ドラマ化、映画化されたのに見たことがない。
小説よりも気楽に読めるエッセイのほうが好きで
角田さんのエッセイは面白く好きでよく読んいる。
その本を手にしたとき
文庫本になってから買おうかなと
一瞬、思ったのだけど
パラパラっと読んでみたら
気になる名優ソル・ギョングの名前が出ていたので
これは読みたい、すぐ読みたい。
文庫本まで待てない。
これは買うしかないと・・・
で、買った。
コロナ化がきっかけで
韓ドラにハマったという角田さん。
読んでみて、共感することも多く
何よりもドラマの好きなジャンルが同じだった。
恋愛ものはまず見ない。
ほぼすべて、サスペンスかミステリーかヒューマンドラマかホラーである。
(本より抜粋)
ただ、最近、私はホラーだけ見なくなった。
心臓に毛が生えていたのに完全に抜けてしまった。
(昔、ホラー映画全盛期の頃は好きでよく見ていたのだが)
だんだん、ビビりになってしまった。。。
この本を買って1年も経つというのに
半分ぐらいしか読んでいない。。。
なぜなら・・・
角田さんの韓ドラ視聴感想文なので
ネタバレが含まれているから
見てない人はどうぞ読まないでください。
視聴後にお読みくださいと注意書き。
なので、私が見た韓ドラと角田さんの見た韓ドラが
一致したときにおさらいするように読んでいる。
この続きは、また後ほど。
