昨日の大晦日の夜、「第65回 NHK紅白歌合戦」を見ました。

紅白も65回になるんですね。

凄いことです。

昔の紅白は歌が中心で、歌の合間に応援合戦があったような、そんな記憶しかないですが、

他の歌番組と違って、やはり、昔の紅白には独特の雰囲気があったと思います。

今はパフォーマンスあり、寸劇がありでバラエティに富んでいて

視聴者を飽きさせないようにあれこれ工夫してますね。

歌も昔のヒット曲が色々聞けて懐かしかったです。

特に良かったなと思ったのが薬師丸ひろ子さんの「Woman“Wの悲劇”より」でした。

映画を見ているので尚更懐かしく聞きました。

以前、ラジオで聞いた薬師丸さんが歌う中島みゆきさんの「時代」もいいなと思いましたが

中島みゆきさんが出ているのでユーミンの歌にしたのかな?


普段、テレビに出ない様な人のサプライズ出演も良かったと思います。


冒頭に黒柳徹子さんとタモリさんが出ていて

二人が一緒に出ていると何だか民放テレビみたいな感じがしましたが

また、どこかの番組でコンビの司会でお目にかかりたい二人です。


ニューヨークからの中継だった

イディナ・メンゼルと神田沙也加さんの

「生まれてはじめて」と「Let It Go」も良かったです。


連続テレビ小説「マッサン」のマッサン役の玉山鉄二さんと

エリー役のシャーロット・ケイト・フォックスさんが出演されてましたが、

シャーロットさんが一生懸命日本語で話されていたのでとても好感が持てました。


出場者の衣装も楽しみのひとつですが、曲に合わせた舞台も豪華で見応えがあって良かったです。