全盲の僕が弁護士になった理由~実話に基づく 感動サスペンス!~12月1日(月)
いいヒントになったのは、アル・パチーノが演じた映画『セント・オブ・ウーマン』。サングラスをかけなくても、まるで目が見えないかのように演じているのを見て勇気が沸いてきました。でも、実際に演じるにあたり、密着させてもらったことが本当に役に立ちましたね。
母の言葉ですね。母が「迷った時は自分の心が温かい方を選びなさい」と言ってくれました。それが僕の生きる指針でもあった。4度目もダメだった時に、心に訊いてみたらまだ温かさが残っていたんです。
本当に苦しい試験だから乗り越えられるかどうか不安だったけれど、その母の言葉を思い出してもう一度頑張れたんだろうなって。そして、その挑戦に打ち勝つことができた。
http://wol.nikkeibp.co.jp/article/trend/20141125/195461/?rt=nocnt
『全盲の僕が弁護士になった理由』
大河内健介(松坂桃李)は、全盲ながら司法試験を突破、「弱い人たちの助けになりたい」と弁護士資格を取得。現在は皆川(山本圭)が所長を務める弁護士事務所で、アシスタントの美智代(戸田恵子)のフォローを受けながら、弁護士活動していた。家では同じく全盲の妻・奈津美(南沢奈央)と、間もなく生まれてくる子どものために慎ましく暮らしている。
そんな健介に、ある日、離婚調停の依頼が来る。依頼主の聡美(星野真里)は、聡美は夫・和哉(眞島英和)の暴力に耐えかね、離婚しようとしていた。当初、健介が全盲なことに不安を抱く聡美だったが、健介は聡美の様子を敏感に感じ取り、自分の裁判を傍聴しないかと聡美を誘う――。
松坂桃李くん熱演。
目がいつもの桃李くんの目と違う。
瞬きしないのはアル・パチーノの演技を見てだったのか。
人に寄り添う優しい弁護士役は桃李くんにぴったりだった。
官兵衛の初恋の人を息子が嫁に( ´艸`)
「迷った時は自分の心が温かい方を選びなさい」
深い言葉だ。