【全世界から日本文化と心中するつもりで来ました!の旅】
“心中してもイイくらい日本文化を愛している”外国の若者たちを直撃!
マンガ家を目指すアルゼンチン人。杜氏を志す美人アメリカ人。讃岐うどんを愛してしまった美人カナダ人の3人!
その日本愛には心打たれます!
マンガ家を目指すアルゼンチン人。杜氏を志す美人アメリカ人。讃岐うどんを愛してしまった美人カナダ人の3人!
その日本愛には心打たれます!
3人とも、とってもいい表情されていて目がきらきらしてました。
好きなモノ、好きなことがあるっていいなぁ。
マンガ、酒、うどん、その道を極めるために日本語を覚えて、来日。
自分の夢を叶えようと、頑張っている3人の外国の若者たち。
異国の地で暮らすのは、色々大変なこともあるはず
本当に好きだという気持ちが原動力となって
きっと、頑張れるんでしょうね。
夢を叶えるためには努力を惜しまない。
3人の頑張っているその姿に心打たれました。
高畑監督が「かぐや姫の物語」を本当に見せたかった人はカナダにいた...
その人と高畑勲の30年の絆... スタジオが号泣した二人のラストとは...
高畑監督が敬愛するカナダ在住のアニメーション作家のフレデリック・バックさん。
フレデリック・バックさんの「クラック!」「木を植えた男」のアニメ作品の優しいタッチに影響を受けて
高畑監督は自分の作品に取り組んだそうです。
フレデリック・バックさんに「かぐや姫の物語」を見てもらうため、カナダの自宅を訪ねた高畑監督。
監督とバックさんはソファーに並んで座り映画を鑑賞、上映中、二人はずっと手を握り合っていました。
二人が寄り添いながら映画を見ている場面は、二人だけの世界で優しい空気感が漂っていました。
重い病気を患っていたフレデリックさんはその8日後、12月24日に永眠されたということです。(享年89)
「かぐや姫の物語」の製作に8年かかりましたが、本当に間に合ってよかったと思います。
とても感動しました。