ミュシャの本当の色が
見えない・・・
美術館の中が薄暗く
絵はほんのりとセピア色
もやもやを抱えながら
美術館を後にした・・・
100年経った、ミュシャの絵・・・
実物を見られてよかった・・・が
本物の色が見たい・・・
以前、ミュシャ展を見たとき
館内は暗くはなかったので
美しい色のミュシャの絵だった。
今回はちょっと、暗かったので残念。
ミュシャ展関連のテレビ番組を
3本録画しておいたのですが、
本物のミュシャの絵を見てから
録画を見ようと決めてました。
さて、一本目の録画
2013年4月7日放送
NHK Eテレ
「日曜美術館」
パリをとりこにした女神の微笑み
新司会は俳優の井浦 新さんと伊東敏恵アナ
ゲストは箭内道彦さん(クリエイティブ・ディレクター)
井浦 新さん、落ち着いた口調が更に素敵です。
嬉しいことに
ミュシャの絵に照明を当てて
本当の色を見せてくれました。
美しい!!
鮮やか!!
としか言えないミュシャの色です・・・
私が気に入った「椿姫」のポスターは
背景の星々が銀色に光っているのがよくわかりました。
もうひとつ、気に入った「百合の聖母」は
クリーム色に見えた白百合が
実際は美しい白でした。
作品の保護・・・
そんなの関係ねぇ~
と、心意気を感じました。天下のNHK、
やるときはやるんですねぇ。。。
箭内道彦さんが森アーツセンターギャラリーを
お1人で、、、ひとり、、、(いやカメラマンもですね)
ミュシャを鑑賞していらっしゃいました。
もちろん、カメラが入っているので
館内がとても明るい・・・
明るい
お金をもらっての鑑賞は
更に心が豊かになれそうですね。
このときばかりは
有名人が羨ましいなと
無名な私はそう思いました。
2本目の録画は・・・
2013年4月9日放送
BS日テレ
「ぶらぶら美術・博物館」
アール・ヌーヴォーの巨匠「ミュシャ展」~世紀末パリを彩った「美」と、秘められた故郷への思い~
出演は山田五郎さん、おぎやはぎ、相沢紗世さん
成城大学名誉教授の千足伸行氏の解説で
山田五郎さん、おぎやはぎ、相沢紗世さんが
ミュシャ展をぶらぶらと会話をしながら鑑賞してました。
(相沢紗世さんはジェウクくんと雑誌で対談してましたね)
鑑賞後はミュージアムショップのグッズの紹介でした。
3本目は
2013年6月8日放送
日テレ
「ZIP!× ベッキー ミュシャ展deアート女子会」
ベッキーさん、アジアン、枡太一アナ、曽田茉莉江さん、麻生夏子さん
リトグラフの技法の説明と
ミュシャ展の舞台裏の紹介でした。
森アーツセンターギャラリーは
壁面が赤、黒、ピンク、ブルー、白、
と、スタイリッシュですね・・・
作品が狭い間隔で展示されていました。
照明のほうは
万代島美術館よりは明るく感じられました。
これで、
ほんの少し、ミュシャ通になれたような・・・
気がします。

