「ビブリア古書堂の事件手帖」 第10話 江戸川乱歩・少年探偵団 を観ました。


篠川栞子は、「古書に関する特別な相談がある」と連絡を受け、五浦大輔とともに、来城慶子が暮らす洋館にやってくる。

車椅子の慶子に代わり栞子と大輔を迎えたのは妹・邦代で、案内された書庫は江戸川乱歩の古書コレクションで埋め尽くされていた。
そのコレクションは昨年のクリスマスに死去した慶子の夫のものだが、ある条件が解決されれば、「ビブリア古書堂」に売ってもよいと言う。その条件とは、洋館にある巨大な金庫の暗号を解くことだった。

金庫を開けるために必要なのは、鍵、四桁のダイヤル番号、暗証番号の3つだった。



金庫を開けるために必要なのは、鍵、四桁のダイヤル番号、暗証番号の3つ。


ひとつめ・・・

鍵は、

栞子の母、智恵子が持っていると思われる。


ふたつめ・・・

四桁のダイヤル番号は、

コレクションの持ち主だった鹿山が残したダイイングメッセージの数字

「1915」


みっつめ・・・

まだ誰にもわからない

暗証番号


次回は、暗号を解いて、暗証文字を入手するのは・・・


栞子VS母・智恵子


どちらが先に暗号をどうやって解く?

そして金庫の中身は?


来週が楽しみです。


「ビブリア古書堂の事件手帖」のあとに


深夜の12時から


まるで暗号繋がりのように


BS世界のドキュメンタリー 「ヒトラーの暗号を解読せよ」を観ました。


第二次世界大戦の最中、ロンドンにあった極秘施設ブレッチリー・パーク。地図に名前すら記されてない、ナチス・ドイツの暗号を解読する本部だった。ここに、若き技術者や数学者が集められ、ヒトラーが採用した最新暗号機の解読を行う。

しかし、解読作業の内実は米ソ冷戦時代を経てもなお、明らかにはならなかった。多くを語らず亡くなった2人のイギリス人解読者に光をあて、ベールに包まれたインサイドストーリーに迫る。


という内容です。

京という天文学的数字が出てきたりして、観ていてもよくわからないので途中で観るのを止めました。


ブレッチリー・パークが画面に映ったとき、テレビで見た映画「エニグマ」を思い出しました。。

「エニグマ」とは暗号機のことで、予備知識もなかったので、やはり映画も分かりにくいところがありました。

難解な暗号を解読作業をする人たちがいたのがブレッチリー・パークでした。

本当にあったんですね。


暗号といえば、映画「マーキュリーライジング」

政府の機密情報システム「マーキュリー」を解読する暗号を解いてしまったため、命を狙われる自閉症の少年を命がけで守るFBI捜査官の話でした。

この映画は面白かったです。


以前、NHKで放送された「頭がしびれるテレビ」では「シーザー暗号」について解説してました。

これは、一定の規則に従って文字をずらして文章を書くというもので

日記など秘密にしたためたいときにいいと思います。


さてさて、日記は、他人に読まれるのは誰しも嫌なもの。

「新堂本兄弟」に、Kさんが出演した時の軍隊での話が凄く面白かったです。

27歳で入隊したKさん。(18~19歳で入隊する人が多い)

軍隊では日記を書く時間があり、

上官が自分よりも8歳年下ということもあり

ストレスがたまってきたり

いじわるな先輩がいたりで

悪口を日記に書くのに

ハングルや英語だとばれるので

韓国語の悪口を発音そのままに日本語のカタカナで書いていたそうです。

黒いノートの表紙に、それだけだとさみしいので

絵の上手な同期からステッカーを作ってもらい

そのタイトルが「DEATH NOTE」ということでしでした。

「その日記がなかったら、たぶん、ここにはいないですね」

と言うKさんでした。


私もKさんと同じようにカタカナで。

悪口ではありません。


スマシイガネオクシロヨヲグロブノコモラカレコンサナミ