2日目
本日の行動![]()
朝食後にホテルを出発
前門⇒瑠璃廠(印鑑作り)
大柵欄もついでに散策
昼:都一処 前門(シュウマイ)
毛沢東記念館⇒天安門⇒故宮
毛沢東記念館は行かなかった
休憩:茶家傅 後海近く
散歩
時間があったのでカルフールにてお土産購入
夜:客家菜 前海近く(客家族の料理)
帰りにあまりにも寒くワンタン屋でワンタンをつまむ
前門⇒瑠璃廠(印鑑作り)
前門までは地下鉄で。
地下鉄は2元均一(約30円)。やす~
磁気カードを販売機で購入。カードを紛失した場合は10倍の料金を支払う必要が
あるので要注意。
前門の変化にびっくり
オリンピックのために前門周辺を修理していたのは知っていたが
こんなにも変わっていたとは・・・
スタバにユニクロ。昔の面影は全くない。
【前門の入口にあるスタバ】
ただ、道を一つ外れただけで昔ながらの胡同が広がっているのは
やはり同じだった。
壁なし、ドアなしトイレ
も健在だった。
恥も外聞もなく、トイレを使う自分がいる
ただ臭いはきついっす・・・
萃文阁
地址:琉璃厂东街60 9:00~18:00
【萃文閣】
瑠璃廠に中で有名な店の一つ。
いくつもの石の中から好きな石を選んで、名前を彫ってもらう。
メノウ石が主で、真っ赤なものから、マーブルなものまでいろいろ。
旦那氏と自分の分と2つの印鑑
を作った。
約2~3時間後に出来上がるとのことで、時間があるので
昼食と故宮巡りをすることに。
都一処
地址:祟文区前門大街36号 11:00~24:00
前門にある有名なシュウマイの店
今回初めて行くのだが、確かに店は賑わっている。
ここを訪れた人が必ず食べるといわれている
干隆白菜(乾隆帝が好んだといわれる白菜料理)15元と
猪肉大葱烧麦(豚肉とネギのシュウマイ)28元を注文。
前金制です。
【猪肉大葱烧麦】
味は…白菜の冷菜は非常においしかった。
シュウマイは、皮がパサパサしてて正直微妙だった。
一つがとても大きいので、2人で1種類(10個入り)で十分お腹いっぱい。
天安門広場⇒故宮
天安門広場で思う存分写真を撮った後は故宮へ。
「ラストエンペラー」の撮影場所となった北京。
約10年前、私も故宮を見たとき本当に感動したな~
一面に広がる歴史。
留学を決めたのも故宮を見たからかもしれない。
きっと旦那氏も感動したと思う。
【故宮】
時間も時間なので、印鑑を受け取りに瑠璃廠へ。
出来上がった印鑑がこれ。
思った通り、素敵な印鑑ができた。
印鑑を受け取った後は後海のお茶屋へ。
茶家傅
北京市西城区東明胡同28号后海公園内(徳勝門内大街付近)
月~日 10:00~24:00
分かりづらい場所(胡同の中)にあるので、
タクシーの運転手も地図を確認しながら走っていた。
【茶家傅】
ここの店は「地球の歩き方」に掲載されていた店。
雰囲気がいいみたいで、少々高めだがお茶好きな我々(特に旦那氏)は
是非とも行きたいと思っていた店。
お店の中はアンティークな家具でゆっくりとお茶を楽しめる。
烏龍茶の80元(1200円)、90元(1350円)をそれぞれ注文。
【店の家具】
【80元と90元のウーロン茶】
80元と90元の匂いや味が本当に違った。
飲み終わると注いでくれる。
お菓子をつまみながらゆっくりとお茶を楽しむ。目の前に広がる
後海の風景もすばらし。
ちょっと高いけどお勧めの場所。
帰り際にオーナー(片言の日本語ができた)が直筆で書いた字を
プレゼントとして頂いた。
カルフールにてお土産を買った後、夕食場所へ移動。
客家菜
西城区前海南沿12 11:00~15:30、17:00~22:30
【客家菜】
この店は前に知人から教えてもらった店。一度食べに行ったことが
あるが、とてもおいしかったのでリピ。
客家族の郷土料理で海鮮がおいしい。
しかし、入口が分かりにくくちょっと迷った。
前海南側に沿ってを東に歩くと店はある。
エビ
の塩釜焼きとでも言うのか…大量の塩の中には12本のエビが入っている。
1樽56元(約840円)
とてつもなくおいしい。エビ好きにはたまらない一品。
他にチャーハンとガーリック唐揚げを注文。
お腹もいっぱいになり、最寄りの地下鉄まで歩くことに。
夜も更け、寒くなってきたのでワンタン屋でワンタンを
食べて暖まることに。
馄饨侯
寄り道だったので、住所は分かりません。
【醋酸馄饨】上
【鲜肉馄饨】 下
席に着くと紙とペンを渡され、食べたい品にチェックをして注文。
お腹がいっぱいだったので、一番安いワンタン6元(約90円)と
すっぱいスープのワンタン8元(約120円)を注文。
パクチー
と小エビが入っていていい味。
とにかく安い。
味もおいしく、温まった。
なんとも満足な一日だった。
3日目へ続く~

















