(記憶を留めておくために)
東野 圭吾
容疑者Xの献身
文春文庫
天才数学者でありながら不遇な日日を送っていた高校教師の石神は、一人娘とクラス隣人の靖子に密かな想いを寄せていた。彼女たちが前夫を殺害したことを知った彼は、二人を救うため完全犯罪を企てる。
だが皮肉にも、石神のかつての親友である物理学者の湯川学がその謎に挑むことになる。ガリレオシリーズ初の長編、直木賞受賞作。
(裏表紙から)
湯川学=福山雅治をイメージしながら読んだ(^ε^)♪
映画も上映している「ガリレオ」シリーズ。
さすが東野圭吾氏。
傑作!!このトリックにはお手上げだよ。
事件の真相が分かるにつれとても悲しく涙が出た。電車の中で恥ずかし・・・(^^ゞ
あまりの切なさに胸が痛くなった。ここまでの献身って一体・・・