クラシックを生で聞く機会があった。 4月28日(月)
「TANTOクラシック!」日テレの公開放送。@東京オペラシティコンサートホール。
初めてのクラシックなのに、席は特等席!!楽団全体を見渡せる2階の1列目。
「曲目」
・ラフマニノフ
ピアノ協奏曲 第2番ハ短調
・レスピーギ
リュートのための古風な舞曲とアリア 第3組曲
・ラヴェル
ボレロ
以下、個人的感想
・ラフマニノフ作曲
ピアノ協奏曲 第2番ハ短調
第1~第3楽章で構成。ピアノのソロがあったり、
弦楽器が強く出たり、とても計算されている曲だと思った。
どっかで聞いたことがあると思ったら、
「のだめカンタービレ」で使われいた曲だったのね(^^ゞ
・レスピーギ作曲
リュートのための古風な舞曲とアリア 第3組曲
第1~4曲。4つとも曲調が違っていて、
聞いていておもしろいと感じる曲。指揮者から向かって
右側の弦楽器に注目。
手で弾く時はやわらかく、弦で引くときは力強く響く。
一つの楽器の音の違いが楽しめる。
・ラヴェル作曲
ボレロ
フルートの高い音から始まり、さまざまな楽器に受け継がれていく。
たくさんの楽器があったが、中でも印象的なのは小太鼓。
初めから最後まで小太鼓がリズムを刻み、幾つもの楽器が
増えていく中でも、音が消えることなく相変わらず同じリズムを刻んでいく。
生演奏はホントすばらしかった。
表現豊かに指揮棒を振るっている指揮者の姿もすごかった。
ぶっちゃけ、仕事帰りだし、寝ちゃうかも・・・とか思っていたけど、
睡魔などはそっちのけで、かなり集中して聞いてしまった。
同行した人の中には、クラシックにあかるい人もいて、
色々な話が聞けてよかった。
この機会を与えてくれた方に感謝^^