何故に男性の多くは車に浪漫を追い求めるのか。

イータンも例外ではなく、車狂だ。

車は単に移動手段ではなく、走る楽しさ、自分の意のままに

動かせる楽しさ、嬉しさがあると。

今回の「約会」はイータンの出向元も出向先も展示をしている

「東京モーターショー2007」へ行ってきた。

国産車、外車だけでなく、各部品を扱う会社が

それぞれの製品を展示している。


車に対して何の知識も無い私に、

一つ一つ教えてくれるイータンは本当に本当に

車狂だと思った。


無知でも分かったということは、

国によって重視する点が全然違うってこと。

ある国は、内装外装重視、ある国は、エンジンなどの中身重視。

すごいかっこいいと思う車も、実は壊れやすかったり、

古ーい内装でも、実は安全面は超最高だったり・・・

私が見た感じだと、日本車はその中間。内装外装面でも、

エンジン面でも特に悪いという所がなく、

万人に受け入れられる車だと思った。


そしてもう一つ。

当たり前だけど、車は一つの会社だけじゃなく、

あらゆる会社が協力して一つの車を作ってるんだな~って。

組み立てるのは車メーカだけど、各部品を色んな会社が

作っていて、それを組み立てて一つの車になっている。

そりゃぁ高いだけのことはあるなと実感。


車は乗れればいいじゃん、って思っていたけど、

奥が深いと思った。 ペーパードライバーだけど、

こだわる人の気持ちが分かった気がした。


とても楽しい社会科見学だった。



しっかし、コンパニオンにポーズをさせてパチパチ撮影する

カメラ小僧・・・オイオイ

車3

車②

車