帰宅
帰らないとヤバかったので
服を着替え
「タクシーで帰るね」
と寝ている彼に声をかけると
腕を掴まれ
「勝手なことするな」
と怒られた
「ちょっとだけ来て」
と言われたので
彼の隣に横になる
腕枕されながら
謝って謝って謝り倒した
彼は彼母に相当キレていて
さらに自分の気持ちを言葉にしない私にも相当キレていた
帰りの車中
「思ってることちゃんと言葉にしろ
次はないぞ」
と釘を刺された
さらに
夜中に送って貰ってごめんねと言う私に
「別にいつものことだろ
俺はアッシーだもんな」
だってさ
違うんだよ
今日迎えに来て欲しかったのは
起きるのが遅かったから
彼がうちに向かう30分の間にダッシュで用意して
ちょっとでも早く会いたかったんだ
なんて
言えるわけもなく黙り込む私
さらに苛立つ彼
もう
無駄に迎えに来てもらわないよ
ごめん
服を着替え
「タクシーで帰るね」
と寝ている彼に声をかけると
腕を掴まれ
「勝手なことするな」
と怒られた
「ちょっとだけ来て」
と言われたので
彼の隣に横になる
腕枕されながら
謝って謝って謝り倒した
彼は彼母に相当キレていて
さらに自分の気持ちを言葉にしない私にも相当キレていた
帰りの車中
「思ってることちゃんと言葉にしろ
次はないぞ」
と釘を刺された
さらに
夜中に送って貰ってごめんねと言う私に
「別にいつものことだろ
俺はアッシーだもんな」
だってさ
違うんだよ
今日迎えに来て欲しかったのは
起きるのが遅かったから
彼がうちに向かう30分の間にダッシュで用意して
ちょっとでも早く会いたかったんだ
なんて
言えるわけもなく黙り込む私
さらに苛立つ彼
もう
無駄に迎えに来てもらわないよ
ごめん