2年前に施設に入った義父が、脳梗塞を発症して3月29日に入院し、4月10日になくなりました。

 

葬儀に帰ってきた愚息は、割り当てられた受付の役務を果たし、孫代表で弔辞を読み、余ってもって帰ってきた一番搾りを全部(8本)飲んだ挙句、前回帰省時に買った芋焼酎を飲み干しました。

 

忌引き届けが気になってい仕方ない娘は葬儀修了後、大学の教務課へ確認に出かけ、そのまま部活に参加した挙句友達の家に今夜は泊まると連絡してきました。

 

義父が亡くなってから気を張り続けた相方は疲れ果てたのでしょう、息子と一緒に飲むこともなく寝てしまいました。

 

義母は四十九日まで納骨はしないからと持って帰ってきた遺骨と一緒に部屋にいます。

 

いつもと変わらないようで、すこしいつもと違う夜が更けていきます。

 

80歳になれなかった実父の葬儀は吹雪のなかで

 

80歳の義父の葬儀は桜満開でした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

合掌