終わりが近づいている――




最後の考査



大学受験



高校生活



………

……






いつのまにか近づいてて


それが尊くて


恋しくて


大切なものだと


気付くころには終わりが近くて。



最初は『特別』だと感じてたことも


『慣れ』というものに侵されて


『日常』の中に取り込まれてしまって


『当たり前』に近く感じてしまうようになってて。



でも、始まりがあれば終わりもある。


ごくごく稀に訪れないものもあるけれど


終わりはくる。



日常に溶かされてしまったモノたちは


以前の姿を取り戻すことは困難で


不可能に近い。



1度覚えた味は忘れられない


戻れない



終わりが迫ってきている



最初の別れは


音楽


来週でさよなら。



元に戻るだけなのに


いや、


“だけ”じゃ済まない


むしろマイナス。



記憶が思い出になり


やがていつかは消滅する



人間は『忘れるイキモノ』だから



どんな終わりを迎えるのか


また始まることはあるのだろうか



1年半後にはわかるかもしれない


不変なコトであるかもしれない



願いで終わるか


現実に現れるか




I wish I don't have to say this, but...
Now... maybe I depend on u.
So I will live of independence from next week.

Thank u for all the goog times.
U don't know how helpful u've been.
Maybe I can pay u back someday.
I'll always have fond memories of u.

The best of friends must part.
Someday... someday...

Thanx.