『妊娠中期』
院長先生のお話と
助産師さんのお話が
だいたい半分ずつの約1時間でした

院長先生部屋に入ってくるなり
あいさつや前振りもなく
いきなり
「妊娠中期の話なんですけど~」と始めちゃったからびっくり
笑
笑先生にしたら毎度のことだからかもしれないけど
こちらは初めてだから心構えがね
笑

笑内容は、まさに妊娠中期とはどういう時なのか!
ためになる
というより
というより勉強になる
といった内容だったよ
といった内容だったよ
おもに
妊娠という状態の中で
22週に大きな境界線があること
を話されました

22週を境に
流産→早産となり
中絶は絶対できなくなります。
22週前に赤ちゃんが出てきてしまったら
世界最高水準の日本の医学でも
赤ちゃんを救うことは
絶対的に無理
なんで22週かというと
皮膚ができてないからというのが
大きな理由みたい

人と外の世界とを隔てている
皮膚というものが
人が生きるためにとても大事なものなんだって

22週以前に出てきてしまった赤ちゃんを助けるためには
人工子宮みたいな
工学的な装置が開発されない限り
絶対無理だろうねーと言われていました

人工子宮って
正しい使い方されたら
とても素晴らしい装置になるんだろうけど
行く行く悪い使い方する人とかでてきそうで
なんか少しこわいね、、、。
ちなみに先生の感じだと
22週~24週では
「なんとか手は尽くしてみます!」
って感じで
24週~だと
「助けられる!」っ感じみたいです

やはり正産期までできるだけながく赤ちゃんをお腹の中で育てることがとても重要だね

出血、痛みには特に注意して
何かあったら
夜中でも休みでもいいから
まず電話して診せにきてくださいと
念押されました

とにかく
赤ちゃんが早く出てきてしまわないように、その兆候を見逃さないで!とのことですね。
それから
胎児に『致死的』な異常
(これは、障害とか奇形とかではなく
あくまでも、無事出産できても生きていくことができない状態であることというのを
しっかり言われてました)があるときには
母体、赤ちゃんの両面から考えても
妊娠を継続することが
望ましいことではないけど
22週を越えたら、もぅどうすることもできないから
その前のこの時期に
致死的な異常が無いかを
スクリーニング検査で今まで以上に
しっかり見ていくんだよーとのことでした。
次の検診こそ
きぃさんにもエコー見せたいから
しっかり見てくれるタイミングってことで
ちょっと嬉しかった
笑
笑何の異常もなく
順調に育ってくれていますように

先生のお話は
こんな感じでした

他にも色々あったかもだけど
印象に残った話はこんな感じ

出産は地元の病院だけど
もし、早産とかになるなら
その病院で産むのかぁ

どーなのかなぁと
不安があったんだけど
先生のお話聞いていたら
なんか安心しました

いざというときでも(こないことを願いますが)安心できそうな心強い先生です

でもよもぎちゃん、
安心できたからって
早くでてこなくていいからねー笑
里帰りまで
この先生にしっかり診てもらおうね



順調に育ってるとこをみせてねー



長くなったので
助産師さんの話はまた次回
