みなさんこんにちは!
これは、あるアナログゲーマーの「オーナーズホース」挑戦記です。
※オーナーズホースとは、プレイヤーが競走馬の馬主となって自身の持ち馬をレースに出走させて遊ぶ、㈱バンダイのオンラインカードゲーム。
ゲーム内で手に入れることが出来るレンタルカードを使えば、無料でも遊ぶことが出来るし、実際に販売されているカードを購入し登録して遊ぶことも出来る。
さて、今回は騎手の検証。
このゲーム、ただ馬を走らせるだけでなく、好きな騎手を載せることも出来ます。
騎手をのせると、特定の馬とのコンボやレースの距離等によって、競走馬の能力を底上げしてくれるようです。
好きな騎手といいましても、第1弾ではまだ12名の騎手しかカード化されてはいないのですが・・・
では、誰が使える(強い)騎手なのでしょうか。
以下2つのポイントから検証してみたいと思います。
ポイント①:主戦騎手
騎手には各々が主戦を務めた競走馬がいます。
自分が主戦を務めた競走馬に騎乗すると、その馬の能力がUPするようです。
ポイント②:アビリティ
騎手にもそれぞれ特殊能力があります。
逃げ馬に乗るといい働きをする騎手、ある特定の距離が得意な騎手。
これらもゲームに反映されているようです。
では、それぞれの騎手をこれらの点から評価してみましょう。
★1つ~★5つで、★の数が多いほうが使える、とします。
(これは伊藤のゲーム内での独断的な分析です。実際の騎手様にはなんの関係もございません。)
●池添 謙一
①主戦馬:4頭(オルフェーブル、カレンチャン、ホエールキャプチャ、アローキャリー)
②アビリティ:三冠ジョッキーの自信(GⅠレースで、一定確率で能力が上昇する。)
評価:★★★
オルフェーブルに騎乗させれば、3歳のクラシックレース(皐月賞・日本ダービー・菊花賞・桜花賞・オークス)ではかなり勝てそう。主戦馬が4頭いるのも○。
ただGⅠレースだけだと、全440レース中(8月17日現在の新馬戦や未勝利戦も含むゲーム内の全てのレース数)22レース(約5%)しかなく、やや使いにくいか。
ただGⅠに出走できる競走馬をたくさん所有している馬主様には便利か。
●岩田康誠
①主戦馬:4頭(ルーラーシップ、テスタマッタ、サダムパテック、トレンドハンター)
②アビリティ:豪腕の一追い(ダートのレースで、一定確率で能力が上昇する)
評価:★★★★
主戦馬は4頭で、その4頭も微妙なメンバーではあるが、アビリティが使えそう。
ダートのレースは、440レース中126レース(約28%)もあるので、ダート路線では力強い味方となりそうである。
テスタマッタ(アビリティ:ダートの鬼⇒ダートで能力UP)に騎乗したとき、どれだけ強くなるのか!?
●後藤浩輝
①主戦馬:4頭(アドマイヤコジーン、 ショウワモダン、 エリンコート、 エイシンオスマン)
②アビリティ:抜群のペース配分(逃げ馬に騎乗した場合に、一定確率で能力が上昇する)
評価:★★
主戦馬は4頭。スピードが「9」あるアドマイヤコジーンに期待か!?
逃げ馬は、今のところ114頭中12頭(約10%)と他の脚質よりも少なく、やや使い勝手は悪いか。
●佐藤哲三
①主戦馬:3頭(タップダンスシチー、 アーネストリー、 エスポワールシチー)
②アビリティ:一発の先行力(逃げ馬に騎乗した場合に、一定確率で能力が上昇する)
評価:★★
主戦馬は3頭だが、タップとエスポワールが逃げ馬で、アビリティとの相性がいい。
ただやはり逃げ馬は114頭中12頭(約10%)なので、他の脚質よりも少ないのがネック。
●高倉稜
①主戦馬:なし
②アビリティ:期待のニュースター(オープンのレースで、一定確率で能力が上昇する)
評価:★
主戦馬がいないのがさびしい。
オープンのレースは、440レース中48レース(約10%)。
今一活躍の場が少なそう。
●武 豊
①主戦馬:11頭(ディープインパクト、 スペシャルウィーク、 スマートファルコン、 シーキングザパール、 ローズキングダム、 ファレノプシス、 リーチザクラウン、 オグリローマン、 シーキングザダイヤ、 ナリタクリスタル、 ノーザンリバー)
②アビリティ:第一人者の追込(追込馬に騎乗した場合に、一定確率で能力が上昇する)
評価:★★★★
主戦馬が11頭もいるのはすごい。
またその主戦馬も、ディープインパクトをはじめ能力が高い馬が多い。
ディープは「追込」馬でもあるので、このコンビにはかなり期待が出来そうである・
ただ、アビリティの対象の「追込」馬は、114頭中17頭(約15%)とやや少なめ。
本日はここらへんで。
次回は、騎手の残り6名の予定です。
浦和店帰還限定店員:伊藤