猫のフランス滞在記録 -3ページ目

猫のフランス滞在記録

猫連れフランス滞在の記録
すみませんもう帰国しています



こんなにゃんことわんこがいました。 最近来てなかったから、知らなかった。
いつの間に?
改めて書こうと思うとなかなか更新出来ないので、写真アプリから投稿してみました。うまくデコれない(ーー;)

mint-parisのブログ-Brend.png
まだ落ち着いたとは言えない状況なのですが、時間がたつと忘れてしまうので忘備録として渡仏準備を記録していきます。

マイクロチップ挿入と1回目の予防接種の後、ネットで猫を連れて海外に行った経験者さんのブログや掲示板などあさっていたのですが、やはり書類でわかりにくい事が多く、動物検疫に連絡してみました。

日本の出入国については動物検疫所 に問い合わせます。

犬、猫を輸出するには というページに手続きが書いてあるのですが、読んでも読んでもやっぱりわかりにくい…

出国は成田空港の予定なので、動物検疫所 成田支所  に思い切って電話してみました。

電話に出た方はとても親切に丁寧に対応してくださいました。

予防接種の内容や期間なども教えていただきました(内容は後日)

しかしです。

「とりあえず今ある書類をメールかファックスで送ってください。それを見てからご連絡します」
…ええと、成田支所のページにメルアド書いてないのですが…
「今、お伝えします。」

それなら最初から「問い合わせの際は書類をメールかファックスで送付してくださ。それを見て折り返し連絡します。メールアドレスは電話で聞いてね」って記載していただけるとありがたいです。
検疫の方、この記事ご覧になったらぜひご検討ください。
メルアドゲットのために電話しないとならないのも、なんでなんだろう。いたずらメール防止のため?
…って聞ければよかったのですが、日本人なので「ここでいろいろ言って相手の心証を悪くしてはいかん!」と思い、何も言いませんでした。チキンです。

書類の送付は早急でなくてよいと言われたのですが、不備があった場合を考え、その時に手元にあった分をとりあえず送付すると、返信で記載内容の確認と表現の指摘、ほかに必要な書類の書式などの連絡をいただきました。
レスポンスが非常によく、細かい質問にも丁寧に回答していただきました。

★手続きでわからない事があったら、動物検疫に電話して確認しましょう。ネットの情報は古いことがあります。
★書類の確認などを考え、余裕を持って連絡しましょう。
サイトにも「なお、入国条件の内容によっては検査場所が限られる又は検査等に長時間(日数)を要することもありますので、輸出予定が決まりましたら早めに輸出検疫を受ける動物検疫所にご連絡ください。」とあります。
「『7日前までに連絡』ってあるから、直前でいいやー」と言ってると、大変なことになるかもしれません。


もちろん、自分でもある程度調べてから問い合わせ、がいいと思います。
書類がけっこう複雑なので、まったく下調べなく電話したら、結論を得るまでにものすごく時間がかかりそうです。

しかし、検疫のサイト、もうすこしわかりやすくならないのでしょうか…