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猫のフランス滞在記録

猫連れフランス滞在の記録
すみませんもう帰国しています

フランスに来て使っている猫砂
Cats Best

photo:01



光ってしまって、よく見えないショック!ので、サイトの写真をご参照下さい。

Cats Best

植物性の猫砂で、オーガニック素材で環境にも猫にも優しい。
そしてトイレに流せます。←これ重要!

photo:02



木屑みたいな色です。
香りも木屑みたい。
消臭能力が高い様で、猫1匹のトイレならほとんど臭いません。
そして、ちっちがよく固まる!コロンと固まるので捨てやすいです。
しかし、いっぺんにたくさんトイレに流すと詰まるので要注意です。

それから、鉱物系の猫砂に比べて軽い素材なので、肉球にはさまって、けっこう広範囲に散らばりますガーン

以前はペット用品の通販サイト
ZooPlus
か、12区のBercy Villageや郊外にあるペットショップ
animalis
でしか見かけませんでしたが、最近Monoprixで見ました。
ご無沙汰しておりました。
生活するのにいっぱいで、情報を発信する余裕がありませんでした。

とりあえず、最近の状況から。

いつか来る帰国に備えて、今年も狂犬病の予防接種をしてきました。
いつ帰国するかわからない場合、前の狂犬病予防接種の有効期限内に次の予防接種をして、狂犬病の予防接種が有効?な状態でいた方が面倒がありません。
予防接種のワクチンの有効期限が1年だったら、翌年の、「前回接種日より前」に今年の接種をします。
例えば
→去年は9月22日に接種して
→そのワクチンの有効期限が1年だった
場合は、
→今年は9月22日より前の日付
で接種を受けなければなりません。

もし1年過ぎてしまっても大丈夫、今年の接種を受けてから1ヶ月以上1年未満に次の接種を受けて血液検査で抗体値を計測していれば、『「所定の手続き」を済ませれば』いつでも帰国できる状態になります。
(これは今の時点の情報なので、詳しくは日本の検疫のサイトを参照してください)
いつ帰国するかわからない場合は毎年接種して予防接種が有効な状態を保つのがオススメですが、
★帰国まであきらかにあと数年ある
★帰国する事が、帰国日の数ヶ月前にわかる
という場合は、頑張って毎年接種しなくても、帰国がわかってから準備を始めても大丈夫だと思います。毎年狂犬病の予防接種に行くの、大変ですし…

でも最近は景気が悪く、「予定より早く、急に帰国する事になった」という駐在員さんのご家庭がけっこうありますから、面倒でなければ健康診断を兼ねて毎年接種しておくのがいいのかもしれません。
BHVのペット館
メトロHotel de ville 駅をおりると、BHV本館?の裏、Homme館の西側にあります。

42 rue de la verrerie
75004 Paris
http://www.bhv.fr/magasins/en-region-parisienne/bhv-la-niche.html
入り口の写真は昨日の記事を参考にしてください。
あのシーサーの様な犬と猫、昨年行った時はなかったのですが、いつまであるのかなあ。

渡仏前、アパートを探しにパリに来たときに、ここを見つける事ができず、「パリには大きなペットショップがないのか!」と言いながら、スーパーを見て歩きました。
そこで「ピュリナ」を見かけたので、日本での餌もピュリナにして、渡仏してからこちらの餌に変えたときにスムーズに移ることができる準備をしました。
しかし、うちの猫は餌に関してはあまりデリケートでなく、急に餌を変えてもなんでも食べるので、そんなに気を使う事なかったかもしれません…いいんだか悪いんだか。

BHVペット館では、昨日見た時はロイヤルカナンやサイエンスヒルズを多く扱っていました。
またキャットタワーやトイレ、ペットの服、キャリーやおもちゃも扱っていました。
ちょっとお値段は割高な気もしますが、立地などを考えるとしかたありませんかね。