私が会社に入った頃、バブルが弾けて景気が下降し始めた頃。
まぁ、高校生の私にとって、バブルの恩恵なの全くなかったわけで
とりあえず、まだ、ギリ求人豊富時代。
私の翌年では希望者数位とか求人なかったみたいだしね。
私の時代は、就職希望者の3~4倍程度の求人情報があったね。
うちの高校は普通科であり、殆どの人が短大・大学へ進学してた。
でも、進学率より、就職率のほうが高い学校だった。
学年10クラス中、2クラス分くらいの就職希望者がいた。
我が家は、決して裕福ではなく、普通よりやや下くらいの家計だった。
なんせ自営業してたからね。
2つ上に姉が居て、大学に行っていた。
友達は、みんな短大へ進む。私はどうしよう。
短大へ行く目的は?なにをしたいからいくの?我が家の経済状態は?
で、だした結論。
「目的もないのに短大へ行く意味がない。だから就職」