抵抗するのをやめたことで、勢いがついて胸を揉みしだく手を強めてきた旦那。



手は下半身に伸びてきて…ついに下着の中にショボーン

相変わらず乱暴で、優しい指に慣れてしまった私には苦痛でしかなかったです。



それでも自己防衛のために濡れるのかな…と思ったら、濡れたのは涙がこぼれ落ちた頬でした。

流れ出た涙は止まることがなく、嗚咽も始まって大泣きにえーん



やっぱりムリ!

そういえばあなた、性病になったことあったよね?今もなってるかもしれないじゃない?

ちゃんと検査してみて!





以前の性病事件を持ち出して、ハッキリと旦那の手をシャットアウトしました。



いまは症状もないし何もないよ!

いつまで引きずってるの?

俺は大丈夫だから。



(い・つ・ま・で・引きずってるの?)


忘れる日なんて来る訳がないと思いました。

いちど死んでしまったような衝撃を受けたこと、分からないのかな…?

そのまま背を向けて眠り、自分の身を守ることに成功しました。



私の慟哭にも似た泣き方は旦那の心に刺さったでしょうか?

性病検査はしないようなので、また誘われる日が来ても同じ断り文句でいけそうだと思いました。