a2c@Spicy night 1st GIGレポ
アルバム制作がピークを迎えた頃から息を潜めておりましたa2cです。とらのあなインストアイベント ~ MintJam×民安★ROCK 2マンライブを終えて漸く落ち着いてきました。それでも忙しさを理由に後回しにして来たことが沢山あるのでやらなければいけない事は山積みですが。。まずはインストアイベント、MintJam×民安★ROCK 2マンライブへご来場頂いた皆さん、ありがとうございました!というわけで表題のSpicy night 1st GIGレポ a2c視点バージョンです。MintJamセットリスト1.ignition:on ~ Energy Dive2.Prometheus3.Melty Blood4.JUDGEMENT DAY5.Light my Fire6.Words7.Perfect World8.Scenario9.Rival~encore~10.Alicemagic (with 民安ともえ)13日の12:00過ぎに出発。まぁ前日夜の予報で知ってたけど今年夏のちょっかなに続き当日雨ってツイていないwとりあえず機材積込みは前日夜に全部済ませておいたのでその点は楽でした。ちなみに自分が運ぶ機材は、・ギター4本(Gibson LP, Baker B1, AIRCRAFT AC-7, T's Arc)・4Uラック(Axe-FxとVHT2502の組み合わせ)・フロアボード(フットコントローラー等を組み込んだボード)・ケーブル類ケース・キーボード(KORG TRITON)一人だと運ぶのに4往復必要な量ですwsetzerさんが自前でキーボード用意してくれたらなぁ~道路がかなり混雑していたけど何とか入り時間の14:00ちょい過ぎに到着、でも駐車場探しに手間取ってしまい顔合わせに参加できず・・・民安★ROCKの皆さんすみませんでした!15:00~サウンドチェック。takrockers!!のBBさんがセッティングを手伝ってくれたお陰でとてもスムーズに準備できました。やはりギタリストさんが近くにいてくれる安心感は半端ないですw 同じAxe-Fxユーザーだし。何かギター周りでトラブった時はサインを出してヘルプで来て頂く話になってましたが結果から言うと無事終われたので良かったです。片付け時も手伝って頂いてめちゃくちゃ助かりました。つくづくtakrockers!!イケメン揃いすぎると思いました。今回は結構入念にモニターチェックが出来たので本番のモニターもばっちりでした。ちなみに今回位の規模の現場だと、コロガシモニターからの返しは殆ど無しでアンプ(SPキャビネット)の元音を大きめにしてモニターする形が自分には合うっぽいです。そういえばギターのSPキャビネット(Marshall 1960A)には、SENNHEISER E906とSHURE SM57がぴったりくっ付ける形で立てられていました。マイキングをしていたスタッフさんに聞いてみると、予備ではなく卓で混ぜるとの事。これまでの人生で、ライブハウスでのマイキングはSM57を1本だけ、のパターンが多かったのでちょっとテンション上がりましたwちなみにアニサマ2010では自前のCrewsキャビにゴールドメッキ塗装のSENNHEISER MD421mk2だったのでこちらはゴールドメッキでテンション上がりましたwその後照明スタッフさんと軽い打ち合わせがあったんですが、事前に音源を聴いてうちの作風が好みだったようで結構細かくイメージを固めてくれていました。上のマイクの話もそうですが、こういうちょっとした事で演者の士気って上がりますよね。そんなこんなでリハが終わり、物販準備も終わり、物販スタッフとメンバーとで近所にあったヨドバシ内のインドカレー屋へ行って本番前の燃料補給。基本的にカレー好き面子でしたが特にテラチンが大歓喜のようでしたwその後楽屋に戻りギターのセッティングを開始。途中で民安★ROCKの演奏を観にいくつもりが弦ゲージを変えたギターの調整等で忙しくて観に行けずSummer days rhapsodyを聴きそびれました。。民安さんのお話だとギターソロのハモリまで再現してくれていたようで、コピーしづらいわけの分からん手癖ソロにしなくて良かったなと思いましたwそして本番へ。やっぱり ignition:on ~ Energy Driveの繋がりは何度やっても気持ち良いです。お客さんも湧いてくれるし、作って良かったwそこからPrometheus ~ JUDGEMENT DAYと流れて Light my Fireへ。リズムをきっちりタイトにキメるのが難しい曲ですが、 お客さんがサビ頭のコーラスをやってくれてるのを見て、なんかもうそういう細かい事は気にしなくていいやと思いました(何ノリでとても楽しくやる事ができました。そこから今回のライブで一番の鬼門であるWordsへ。何で鬼門かというとリハスタでの練習時にこの曲でギター(AIRCRAFT AC-7)の弦が切れたからですwそれがあったので本番前の楽屋でこのギターは一番丁寧にセッティングしました。本番中の弦切れは何とか免れ(もし切れたら予備で持参していたT'sのArcとすかさず持ち替える予定でした)何とか無事に終える事ができました。演奏前のMCで「Wordsという曲を~」って言った時のお客さんの反応と終わった後の拍手が嬉しかったです。原曲は全てのパートを自分がアレンジ、プログラミングしているので(コーラスは嫁ですが)野暮ったい所もあるんですが、ひさしさんともっちーさんが「それが欲しかったんですよ!」と言いたくなるようなおいしいフレーズを連発してくれてその引き出しの広さのお陰でめちゃくちゃお洒落な曲に生まれ変わった感じでしたw演奏後にもちょっと言いましたが、ギターインストをバンドという形で演奏できるのが本当に楽しくて心地良くて、今回お客さんの前でWordsをやらせて頂いた事で少しギタリストとしての自信が付いたような気がしました。その後resetカバー2曲へ。Perfet Worldはひさしさんもっちーさん曰くリズムやテンポが色々と丁度良いと大好評でしたwメッセージ性の強さもあってライブでやると気持ちが入りやすいですね。Scenarioも個人的には難しい曲で、この曲だけギターソロをきっちり固めずにアドリブしてるので結構緊張感を持って演奏していました。そして最後の曲、Rival。この曲はGibson LPで演奏する曲でこの曲の前にLPを使うのはJUDGEMENT DAYなんですが、JUDGEMENT DAY~は6弦をドロップC#に落とすセッティングで、RIvalをやる前に6弦のチューニングをC#からE♭へ戻さないといけないのにうっかりそれを忘れてドロップC#チューニングのままRivalに突入してしまい、最初の6弦開放を弾いた時に「!!!??」ってなりましたw(要するにミ♭の音が出ると思っていたのに実際に出たのがレ♭だった)これだけ忙しい曲だと曲中でチューニングを直せないので仕方なくドロップC#で最後まで弾き切る事にwバッキングの部分はパワーコード中心なんで良いんですがイントロ、アウトロのリフがどうしようもないので6弦を封印してやり過ごしました。今回のライブで一番焦った場面でしたwこのトラブルに気付いた人はどれくらいいたんでしょうかwで、アンコールのAlicemagicへ。ちょっかな2010ではRitaさんとやらせて頂いた曲ですが、今回は民安ともえさんとMintJamとのタッグでやらせて頂きました。純粋に楽しかったです!そんな楽しく演奏している中、レスポールを立てかけておいたスタンドが突然壊れてギターがゴトッ!!と床に落ちるwフレットに打痕とか入ってないよなーーと少々不安になりながらも冷静に最後まで弾き切りましたwその後確認したところ全く問題無かったので良かったですwこれで全ての曲が終了。本来ならメンバー全員がお客さん見送りに参加するはずが、終了予定時間より若干押してしまっていた為、片付けが大忙しでTERRAのみ見送りに行きました。その裏でまたBBさんのご協力を得てせこせこと片付けをし、23:00に機材積込みが終わり、メンバーも解散となりました。お疲れ様でした!!というわけでお陰様でライブは無事に終了いたしました。この二日前にとらのあなさんでミニライブを含めたイベントがあり、スケジュール的には正直かなり厳しい感じだったのですが、11日のイベントでライブへの気持ちが温まっていたのでそのテンションを維持したまま、これまでより長い時間、近い距離でお客さんの温かい声援を沢山感じる事ができて今回のライブは本当に楽しくとても良い経験になりました。回を重ねる毎にどんなお客さんが自分達のライブに足を運んでくれているのか等も分かってきて、じゃあ次はこんな事をやってみたらどうか?とか、色々なアイデアが何となく浮かんだりしています。また、色々な都合で観に行きたかったけど行けなかった、という方がいらっしゃるのも分かっているので、その辺も含めて、各々で見えてきた課題などもこなしつつ質の高いライブをやれるように頑張っていかねばと思っています。また次回もよろしくお願いします!以上、a2cのライブレポでした。ありがとうございました!