小さい頃からなりたかったもの…、それはテレビアニメとかに出てくるいかにもな三流悪党でした。
こう…薄暗い部屋で足組んでて顔は暗闇でちょっと見えないような…。
片手にはワイングラス(オレ、下戸)、もう片手は組んだ膝の上に乗ってる猫を撫でてるんスよ。(オレ、猫アレルギー)
その猫は何やらヨーロッパ産のようなフサフサな毛並みで片目にルビーとか入っちゃってて(笑)
そんな猫を撫でながら部下の任務失敗報告を聞き、
部下 「…申し訳ございません、努力はしたのですがあとちょっとのところで失敗してしまいました」
オレ 「…何?」 撫でる手を止める
猫 「フギャー!」
ガコン (部下の居た場所の床が開く音)
というシチュエーションをやってみたいんスよ、ええ(笑)
ところで親知らずがすくすく立派に育ち、近隣の歯に迷惑掛け捲っております。
一昨年に反対側の親知らずを抜いたのですが、今回もどうやら抜かなきゃダメみたいですね。
中には抜歯の必要がない場合もあるようですが、明らかに痛いのでサヨウナラ。
しかもついに咀嚼すると激痛が走るレベルに達したので、自動的にダイエットが開始されてます。
もうゲル状の食べ物しか受け付けない身体。泥とかすすって生きていこう。
歯医者って一度行ったら10分くらいの治療内容で、また次回にしましょうって言われるんですよね。
他に客がいなかったら是非2時間くらいかけて一気に全部やっちゃってください、と言いたい所。
でも確か聴いた話によれば、あとどのくらい通えば大丈夫かどうかを医者に聞く権利があるそうな。
これで「あと何回通う事になるのかしら?」という不安は解消されるっスね。