・VMwareのインストール
VMwarePlayerのインストーラはダウンロードできましたか?指定した保存先に、以下のようなアイコンが表示されていれば、ダウンロードは完了です。

↑VMwarePlayerのインストーラアイコン(画像クリックで拡大)
では早速インストーラをダブルクリックし、VMwarePlayerをインストールしましょう。
…と、ここでWindowsからセキュリティの警告というウィンドウが出てきたと思います。
書いてある通りインターネットから落としてきたファイルは危険であることがありますが、
VMwarePlayerはその手の類の物ではないので、実行(R)で実行しましょう。
(一部画面の記述がおかしいですが、個人情報保護の為塗りつぶしてあります)

↑実行(R)で実行(画像クリックで拡大)
するとVMwarePlayerのセットアップ というウィンドウが出てきて、
「VMPlayerのインストールウィザードへようこそ」という文面が出てきます。
ここでは次へ(N)>をクリックして次へ行きましょう。

↑次へ(N)>をクリック(画像クリックで拡大)
次の画面ではVMwarePlayerのインストール先を変更できる設定があります。
基本的にCドライブのProgram FilesにVMwarePlayerのディレクトリが作られますが、
もし別の場所に作りたい場合は、変更(C)を押して自分の好きな場所を指定できます。
今回はC以外に入れる場所もないので、変更はありません。次へ(N)>をクリックしましょう。

↑次へ(N)>をクリック(画像クリックで拡大)
次の画面では、VMwarePlayerのソフトウェアアップデートについての設定ができます。
デフォルトでは、起動時に製品の更新を確認する(P)にチェックボックスがついています。
文字通り、これはVMwarePlayerが起動された際に、自身のアップデートがあるかどうか確認し、
あればインストールする、というものです。これも変更点はないので、次へ(N)>をクリックしましょう。

↑次へ(N)>をクリック(画像クリックで拡大)
次の画面では、ユーザーエクスペリエンス改善プログラムについての設定ができます。
チェックボックスには「VMwarePlayerの改善に協力する(H)」というチェックがつけられています。
これは、私達利用者がより便利にVMwarePlayerを使用出来るために、利用した際の
システムデータ等をVMwareに送信するものです。
これも特に変更点はないので、次へ(N)>をクリックしましょう。

↑次へ(N)>をクリック(画像クリックで拡大)
次の画面では、ショートカット作成についての設定ができます。
二つのチェックボックス「デスクトップ(D)」と「スタートメニューのプログラムフォルダ(S)」が
ありますが、デスクトップとスタートメニューに、このVMwarePlayerのショートカットを
作るかどうかというものなので、好みに合わせてショートカットを作るかどうかを決められます。
これも特に変更点はないので、次へ(N)>をクリックしましょう。

↑ショートカットを作りたい場所を選び、次へ(N)>をクリック(画像クリックで拡大)
これで、VMwareの基本的なインストール設定が完了しました。
ウィンドウの「続行(C)」のボタンをクリックする事でインストールが開始されます。
また、どこかの項目を間違えた!直したい!という場合は「<戻る(B)」や
キャンセルボタンを押して、特定の場所や最初からやりなおすのが良いでしょう。

↑「続行(C)」のボタンをクリック(画像クリックで拡大)
後は実際にインストールしている画面が表示され、最後に以下の画像が表示されれば、
VMWarePlayerのインストールは完了したことになります。
「完了(F)」ボタンを押して、セットアップのウィンドウを閉じましょう。

↑「完了(F)」ボタンをクリック(画像クリックで拡大)
これでついにVMwarePlayerの準備が整い、次はISOファイルを用いてLinuxMintを
インストールできるようになりました。それでは次の作業にいってみましょう。
ISOのインストール
もくじ
- 概要
- ISOの入手
- VMWareのインストール
- 【VMwareのインストール】VMWarePlayerを入手しよう
- 【VMwareのインストール】VMWarePlayerをインストールしよう(←現在位置)
- ISOのインストール