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DAY11
人間の根本欲求

自己重要感の健全な満たし方 
私たちには、 
「自分は大切な存在だ」 
「意味のある人間だ」
 と感じたい欲求があります。 

これを
シックスヒューマンニーズでは 
自己重要感と呼びます。 
(トニー・ロビンズが提唱している考え方です)

 以前の私は、 
この自己重要感を 
ずっと外で満たそうとしていました。

 ちゃんとやれば認められる。 
役に立てば必要とされる。
 期待に応えられたら、価値がある。 

そうやって、 
「何ができるか」
 「どう見られるか」
 で、自分の価値を量っていました。 

だから、
認められないと苦しい。
 評価されないと不安になる。 
どれだけ頑張っても、 
「まだ足りない」
という感覚が消えなかった。

 あるとき気づいたのは、 
自己重要感を 
成果や評価に預けている限り、 
私は一生、
 自分を安心させてあげられない 
ということでした。

 大切にしたかったのは、 
特別になることじゃなくて、
 「何も証明していなくても、
 私はここにいていい」
という感覚。 

今の私は、
 自己重要感の満たし方を 
少しずつ変えています。 

できたことより、
在り方を見る。
 誰かの役に立てたかより、 
自分が自分を
雑に扱っていないかを見る。 

うまくできなかった日も、 
結果が出ていないときも、 
「それでも私は大切」
と、
自分に戻る。

 評価を取りに行かない。
 証明をやめる。
 それは、
あきらめではなくて、
 自分を信頼する選択でした。 

重要感は、 
勝ち取るものじゃなく、 
思い出すもの。


 外に探すのをやめたとき、 
静かに、
ちゃんと満ちていきます。