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②多様性(変化・刺激)の健全な満たし方
人は、安心を求める一方で、
同じ毎日だけではどこか息苦しくなる。
私たちの中には
変化したい動きを感じたい
という欲求もあります。
これをシックスヒューマンニーズでは
「多様性(変化・刺激)」と呼びます。
(トニー・ロビンズが提唱している考え方です)
以前の私は、
この「変化」がとても苦手でした。
何か新しいことを始めようとすると、
なぜか体調を崩す。
一歩踏み出そうとすると、
子どもが怪我をする。
「やっぱりやめた方がいいのかな」
「動かない方が安全なのかな」
そんな出来事が重なって、
私は無意識に
変わらないこと=安心だと
思うようになっていました。
でも同時に、
心の奥では違和感もありました。
このままでいいのかな。
本当は、動きたいんじゃないかな。
そこで気づいたことがあります。
変化が悪いのではなく、
私はずっと
不安な前提のまま
変わろうとしていたということ。
「うまくやらなきゃ」
「失敗しちゃいけない」
「何か起きたらどうしよう」
そんな緊張の中での変化は、
体にも、家族にも、負荷がかかっていた。
だから今の私は、
変化の扱い方を変えました。
いきなり大きく動かない。
結果を出そうとしない。
まずは「私は今、大丈夫」
という安心の場所に戻る。
その上で、ほんの小さな変化を自分に許す。
・今日は少しペースを落とす
・やらなくていいことをやめてみる
・迷っている自分を、そのままにする
変わることをがんばらない。
安心の中で、揺れてみる。
それが、今の私にとっての
多様性の健全な満たし方です。
