いつもありがとうございます
娘や息子が病気になりました。
そのことがきっかけだったと思います。
人生には秘密があることを知りました。
詳しくは過去記事の人生の秘密シリーズになります。
80代姑や母を見ていると、
あちこち不調で
健康ではなくなっていく姿を
目の当たりにしてきました。
私も今右手首負傷中。
治り悪いです。
これからは、坂道転がり降りるように
痛いところ、老けるなど重なり
気にしたらきりがなくなります。
ということは、
今日が一番しあわせ
若かりし過去と比べたら、劣ることばかり
しかし、過去を振り返ってみても仕方ない。
また未来を考えたら、これ以上健康で若々しくはないと思うのです。何が起こってるかもわからない。
今が一番幸せ
ということに気が付きました。
多少ね、ドコか痛くても
シワが増えても、
まだまだマシということ(笑)
つい、
無いものねだりをしがちですが、
持っているもの、今あるものに意識を向けると
感謝の念になります。
同じおばあさんでも
姑と母は
全然違います。
姑は
愚痴、羨み、ひがみばかり
母は
自分が物忘れが激しいこと、不調を愚痴ることはあっても、人をひがんだりしません。
人生の先輩を傍観
老人特有の
僻み、愚痴、羨みを言うおばあちゃんにはなりたくありません。
姑はなぜそうなのか?
よくよく聞いていると、
思春期に受けた親の扱い
愛されたかったというインナーチャイルドが癒やされてないんだろうなと思います。
六人兄弟姉妹、両親の中で唯一、姑だけ宗教に入らなかったそうです。両親は
姑と他の兄弟姉妹とのあつかいを変えたそうです。
安倍総理銃殺事件で、
宗教の子どもの二次被害が明るみになりましたが、姑もその一人。。
もうこれね、どうすることもできないですね。
本人にその自覚さえ無い。
他人からどう思われるかなんて捨てて、
自分で自分を癒やし、愛していけば
(これができない)
現実も変わるのに。
姑は
人から嫌味を言われた、詐欺にあった、騙されたなど多いのです。
そこに意識が向いてるから、遭遇することも多いのだとは思いますが、
近所とも揉める、
兄弟姉妹ともいがみあい
友人とケンカ
そんな現実ばかりなのです。
私も40年くらい、自分責めをしていました。
でも、徐々に
なんで自分を自分で貶めてるのだろうとハッとし、
頑張ってきた自分を赦したり、
ありのままの自分を受容するようになってきました。
すると、面白いことが起きてきて。。。
職場で嫌な人はみんなやめていったし、
上司も退職。
現在、誰も私を責める人がいなくなりました。
トラブルあまりありません。
自分を責めなくなった分、
人を責めなくなったから。
まず自分に
そんなこともあるよね
失敗もするよね
でも、大丈夫と信じる
自分を赦すと
相手のことも赦せるように。
姑のことも赦します。
愚痴、ひがみ、妬み聞くの辛いけどね。
お経を唱えてるのだと思って、
真に受けない。
これで対応はいいのだろうか?
もっといい方法はないものか?
