いつもありがとうございます愛


起立性調節障害、血糖値調節障害、パニック障害娘の色々な振り返りをしています。





過去の記事↓
高校の担任の先生にこんなこと伝えたんだ
とくすっと笑ってしまいました。笑える日がきました。


よかったら、見てください。



血糖値の乱高下で、様々な症状が出るなんて、
知らない方からすれば驚く話です。



砂糖を摂ったら、具合悪いんです。


これ、私担任に伝えたんです。


おかしなことを言う人ですよね。不安
担任もカウンセラーも話は聞いてくれました。









血糖値をコントロールするのに、ご飯などの糖も全て絶つ方がいますが、



成長期であること
中性脂肪低いと


逆効果。



逆に糖の代謝できなくなります。




捕食が大事とわかり、お三時にタンパク質を捕食したところ、夕方に血糖値が下がり、
鬱っぽくなってました。



娘の捕食には、やはり糖。甘栗やさつまいもがよかったです。



酷いときは食後一時間で血糖値が下がるので、さつまいもを一口。



糖尿病の方はブドウ糖など補いますが、
娘にそれをやると、胃痛が起こり大変でした。
血糖値が上がり、急に上がったため、インスリンがでて下がる。今度は自律神経に影響。と悪循環。



その頃は、足裏のツボ特に膵臓のところを痛がりました。インスリンが過剰に分泌され、膵臓も疲労していたものと思われます。


コンスタントに糖を摂ることで、
血糖値の爆上がりを防ぐことができてきました。




さて、砂糖を摂らない生活とは。。。

外食は避け手作りの食事にし、はちみつや黒糖も全てやめました。

とするとね、ケチャップもマヨネーズも一時期はやめました。



甘いお菓子はご法度。

2ヶ月砂糖をやめて、
バレンタインデーで友チョコをもらい、食べたら、不調復活ということもありました。



やめて、一年経ちます。
あともう一年我慢してケーキなどは極力避けたほうが良いようです。


少し食べられるようにはなってます。反応しなくなって来ています。でも、たくさんは摂らない!娘は自分の意志で貫いてます。


本当に砂糖類を抜くと、
時間はかかりましたが、
全身の痛みは取れてゆきました。
一時期は線維筋痛症かと思ったほどの痛みに悩まされました。









どうしても甘味ほしいときは


 

 



 

 




あとは干したいちじく、プルーンなどを少し。




 

 




はじめの頃はとにかく夢にまで出てきて甘いものを食べたくなったらしいです。

今は全く大丈夫で、精神も安定。



だるさも抜けて眠気も抜けていきました。