現在、大学生の娘

高2のとき起立性調節障害、血糖値調節障害、パニック障害になりました。







電車に乗れない、人混みがだめ。

緊張や呼吸ができない

異様に汗が出る等々の症状に悩まされたことがあります。



現在も緊張は残っていますが、比じゃないほど。




いきさつから、地元の心療内科にかかることになりましたが、やはり



「パニック障害」

との診断。




ですが、その頃には血糖値の乱高下などが精神にすごく関わることを掴んでいたので、




薬の処方は断りました。 

断り方は

まだ高校生なので、その年代を診ている病院へ行きたいので、とりあえず診断書のみくださいと。



診断書は学校に提出し、授業中の配慮をしてもらいました。



薬じゃあ治らない!

参考になったのは

 



精神科や心療内科で薬をもらい、良くなって行く人もいるのでしょうが、一向に良くならず依存になっていく。



私が以前、首の捻挫から、首や方が常に凝るようになったとき、整形外科で



緊張をとくからと




デパスを処方されました。(現在、やたらと処方してはならなくなったようです)




どうなったか!!



実は雲の上を歩いているようなふわふわした感覚になり、頭がボーとしてもの覚えが悪くなりました。




そんな経験もあり、娘には薬の選択はしませんでした。




体の仕組みからパニック障害の原因を探り、

栄養療法を試して見ることにしたのです。