ソウルの春 | 平凡なわたしの暮らし

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mintです。院生1年の息子の母です。
美味しいもの楽しいこと、季節毎の感じたことを綴ります。

おはようございます

mintですニコニコ

本日はスクリーンで観た韓国映画の感想です

コメント欄開けてみました

過去記事も順番にコメ欄開けていくので、コメントあればお気軽にどうぞ🩷




あらすじ

1979年10月26日、大韓民国大統領が側近によって暗殺された。国中に衝撃が走り、同時に民主化を期待する国民の声が高まっていく。しかし、事件の合同捜査本部長となったチョン・ドゥグァン(ファン・ジョンミン)は独裁者の座をねらい、陸軍の秘密組織「ハナ会」の将校らを率いて同年12月12日にクーデターを決行。一方で首都警備司令官のイ・テシン(チョン・ウソン)は、部下にハナ会のメンバーが潜むなか、ドゥグァンの暴走を止めようと立ち上がる。(MOVIE WALKER PRESSさまより)



感想

チョン・ドゥグァンのやんちゃぶりは凄いな😱この人、後の第11,12代大統領となり韓国初の訪日をした方

冒頭は役職や名前が難しくて、よく分からないまま終わってしまったらどうしょう💦と焦りましたが、そんな心配はすぐに払拭されました

どんどん引き込まれていきます

ドゥグァンがこれから起こそうとしているクーデター、そして起こしてしまったクーデター、これはけして正しいことではない、それは分かっているけどこの暴徒を誰も止められない、むしろ彼に付いて行く、これは何なんだろう!?

イ・テシンが奥様に電話をかけるシーン、泣いてしまいました😭

史実なので終わり方としては、とてもとても悔しいしモヤモヤします

これはねー、これは韓国のこういった歴史があったから描ける作品なんだなー

もう一度見たいし、この後の韓国の歴史をちょっと調べたりしてる自分に驚きですわ

びっくり