銅めっき | The impossible

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タイトルは関係ありません。ただ日々体験したことや、やってきたことを掲載しています。

銅めっき

三年前から、化学に興味を持つようになり(現高校三年)年を重ねるごとにレベルが上がっていることを実感しています。現在では前にできなかったことを可能にすることができ様々な見方ができるようになった。

今回は、銅のめっきをしてみたいと思います。
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↑自宅の鍵


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希釈した酸の中に二本の電極を差し込む。
陽極に銅、陰極に金属(めっきしたいもの)

電池4本を使用し直流6Vを酸の中に流し電解します。
電解最中に様子を見ていいと思ったら出して拭く。

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↑こんな感じになりました。
因みに写真では色が曇っていますが、ピカール金属みがきを使用しているのでかなり光沢がでています。


備考:
めっきしたい物はあらかじめ錆びた状態ではなく磨いてからにしないと、銅のノリが悪いです。
酸性の液体は、塩酸(サンポール)です。割合は適当で。
電圧は6Vにしましたが、3Vで少し長い時間で電気を流す方法でも綺麗に仕上がります。