大学受験
今話題の2026年問題について思うこと
少子化の影響で進学者数が減少し
いよいよ教育の世界も
大きな転機を迎えています
進学率上昇があっても
受験世代の人口そのものが
減っているので
もう補えないきれない段階
そんなところまで
きてしまったのですね
これまで大学の数は増え続けて
きましたが
今後は
定員割れ
経営難
がますます深刻化していきますね
人気校を除けば
多くの大学が
生き残り戦略に
必死になっている状況なのでしょう
そんな中でふと考えるのが
現在小学5年生の娘が
大学受験を迎えるであろう
2033年ごろの景色です
今の中学受験の出口情報は
娘が大学受験する「13年前」のデータ
偏差値や実績だけを見ていても
実際には環境そのものが
大きく変わっている可能性がありますね
「どんな学びができるのか」
「どんな成長が期待できるのか」
「校風は本人に合っているのか」
「落ち着いて勉学に励める環境なのか」
などなど
これからの学校選びは
数字だけでは測れない“本質”を
見極める力が
ますます大切になっていきそうです![]()


