今日はちょっとお出かけです。

「はきもの」とはぞうりや下駄のことです。
今日ははきものの職人さんのお話を聞きにやって来ました。
会場は古い昔の家です。
大正時代に買い受けたものだそうです。

きれいな鼻緒でいっぱいです。

実際に下駄に鼻緒をつけるところを見せて下さいました。
あっという間に鼻緒が取り付けられます。

こちらはちょっと変わった下駄です。
二つを並べると「勢」という字になります。

鼻緒をつけるとこんな感じです。
とても素敵です。

いろんなお話を聞いたら一つ欲しくなりました。
下駄を作る人、鼻緒を作る人、鼻緒をつける人などいろんな人の手が加わって一つの作品が出来ます。
ちょっと遠いですが、一度お店に行ってみたくなりました。
楽しい時間でした