第4回目は「クロワッサン」です。
近所の有名なパン屋さんのフランス人の職人さんが講師で来てくれました。
けっこう寝かしたり生地を作るのにかなりの時間がかかるため、生地にバターを練り込む作業と成形の作業を体験しました。
クロワッサンはたっぷりのバターを入れます。
実際、作ってみるとその量にびっくりします。
それは、おいしいはずだ。

形はバラバラになってしまいましたが、焼き上げると、

こんな感じで出来上がりました。
バターを織り込み何重にも重ねて行きます。
グラニュー糖も織り込むと「クイニーアマン」という甘いパンが出来ます。
こちらはというと、

形もまとまっていて売っているみたいでしょ。
売っています、1個160円で。
先生の作品です。
やっぱり違うよなあ
先生の一言「バターの管理が難しいので夏ではなく冬に作りなさいね。」
日本語ぺらぺらの楽しい先生でした