誰に何を言われても、全く動じることなく、我が道を行く人。
ウン十年前、わたしは自分のことをそんな人だと思っていた。
けれど、気がつくと、「そんな人」とはどんどんかけ離れている今のわたし。
優しい人、責任感が強い人、まじめな人…
よい意味かどうかは別として、自分の、そんなジャッジの声を耳にするこのごろ。
だらしがなくて、不真面目で、道徳的とは言いがたい…
自身のほんとうの姿はそんなところだと思うのに。
自分の真の姿を隠したくて、いい人路線に寄せていたのかもしれない。
評価を気にし過ぎる、いつのまにかそうなっていた。
他人の評価は、「自分にとって大事なこと」には含まれない、そのことを肌感覚で感じたほうがいいね。
仮面をつけたようにふるまってジャッジを気にする、それはおかしなことだと。
ほんとうは、誰かの評価のために行動するのではなく、自分の心がうれしいことを優先したい。
「約束を守る」ことだけは全力で励み、そこのところは死守して、あとは自由に泳げばいい。
それで失敗したとしても、責任を取る(大げさすぎな表現ですが)のは自分だ、それでいい。
それがわたしだ。
強気で行こう。