北海道胆振東部地震から1週間たちました
私の住む地区は、震度4だったので地震自体は、高層マンションの為、揺れが大きく感じるのと震源地が震度7だったので突き上げるような衝撃や長く揺れが続いたので怖かったのですが
震源地近くの土砂崩れで亡くなった方々や地盤が緩く家が住めない状況の方々や未だ停電や断水で避難所生活を余儀なくされてる方々をニュースで見ると胸が痛みます
大停電や停電が原因の物流不足は、大変ですが、もっともっと大変な人達がいるので我慢しなくては…
余震も頻発してますが私の住む地区は、震度1くらいなので、大丈夫です
このまま収まってくれると良いなと思っています
牛乳、チーズ等の乳製品
納豆、豆腐
玉子、米
ミネラルウォーター
電池、スマホ充電器、ランタン等
これらを手にする事は難しいです
私の住む地区は、地震に慣れてない人が多いので、また地震がきたら…
停電したら…という恐怖に買い占めに走る人が、多いようです
かくゆう私も牛乳、玉子、米を探し求めました
電気が使え
冷蔵庫が冷え、洗濯機が使え、テレビが見れて、スマホを充電し
蛇口を捻ると水が出て
お風呂に入り
トイレの水が流れ
お店の棚に商品が並び
信号機が機能し車や人が歩いている
そんな当たり前の光景が、有難く嬉しく感じます
街灯が消え
信号機の光も消え
漆黒の暗闇をヘッドライトを付けた車が行き交い
大きな通りを必死に渡る人
大きい通りに出れなくて立ち往生している車
鳴り響く手旗信号している警察官のホイッスル
ひっきりなしに聞こえる消防車や救急車、パトカーのサイレン
電気復旧が未定
早くて1週間と報道をみた時は、絶望しました
と同時に、この広い北海道全域が停電しているので、早い復旧は、見込めないだろうと覚悟は、してました
思ったより早く遠くに光が見えた時
朝の5時に水道の『バシュバシュ…』いう音で飛び起き(通電火災を恐れてブレイカーを落としていたので通電に気付きにくかったのです)ブレイカーを上げ部屋の電気がついた時の喜び
電気の大事さ必要さを実感した瞬間でした
私が過去に震度6弱を経験した街は、地震慣れし過ぎていて「前の地震の方が凄かった」「大した事ない」とケロッとしてたので驚愕しました…
地震の揺れの感じ方って個人差が、あるんでしょうね
あまり慣れるのも、どうかと思いますが
同じ地区の人達が実際は、震度4だったのに震度7を経験したような口振りなので若干違和感を感じます
大規模停電は、9月6日の早朝
私の住む地区は7日の早朝に復旧しました
暗闇を2回経験したので2日間と思い込んでましたが26時間位でした
とてもとても長く感じ
マンションは、停電すると水道も止まるので水がお風呂の残り湯が減っていくのが不安でした
未だ停電や断水している方達が心配です
寒くなる前に、被災されてる方達が、少しでも元の生活を取り戻せますように願います

