どうやら、若者だけが日本の将来を真剣に考えているようです。

例えば。


20代の石破さん人気は、ご本人も驚くほどだと思います。

どう考えても、テレビ的に美しくない人物です。

しかし、法の経緯を分かりやすく説明し、理論立てて居つつも、民主党政権に対する苛立ちが優しい言葉の中に張り詰めたゴムのように感じられるのを、若者は敏感に感じるからです。


本当に、俺たちの子供の世代はどうなるの?

それへの回答を出してくれる人を若者は待ち望んでいます。


子供手当が来るよりも、子供を保育園に預けてパートに出たほうが何倍も収入が増える実体を考えれば、子供手当の支出が愚かしいことが分かります。働かざる者食うべからずという公正な心を持つ若者達には、民主党の政策は意味不明です。


さて、与謝野さんの声は若者に響くか。


響きます。


地に足がついた正義の声は、ビンビン伝わります。

日本の将来を託すのはだれがふさわしいか、分かります。


しかし「政治は数である」といった人。この人は若者の声を無視し続けます。

だって20代の票の数は、微々たるもの。10だいに至っては、0票なので、当然無視です。


ただ日本の20年後を言えば、自然に若者たちが支持するでしょう。

来年度の予算メドすらつかいない民主党には、若者は飽き飽きです。


与謝野新党には、相当の支持が集まります。

民主党越えは想像に難くありません。


与謝野さん、自民の石破さんと力を合わせて、日本のそこ力を見せて下さいね~