わが民主党のせめられ所は多い。以下の項目が野党自民党が責めるポイントである。
心して討論準備をせられたし。

原則原理

党幹事長を守ることは、民主党を守ることであり、投票して頂いた国民の民意を保護することです。


1.結局、埋蔵金を使い果たしてもその結果増税だった。来年はどうするのか。

  野党は再来年度予算を図表を持って質問してくる。


2.日米合意に関して、保留することを決定したが、それは中国への配慮なのではないか。

  太平洋のバランスをとるのは党として重要方針である。しかしそれは民意ではない。納得できる説明案を出せ。そして内閣のメンバーはこの件では「社民党には困ったものだ」という気持ちを込めて発言せよ。


3.陛下の特例会見に関する民主党の対応は、以下の点で子供の良いわけそのものである。

 【1】特例会見について、約束を破ったのは僕だけじゃない、というのは、駐車違反を逃れる良いわけと同じで通じない。

 【2】特例会見について、中曽根氏の斡旋があったとしても、決定したのは内閣であると幹事長は言った。といことは、ごり押ししたのは内閣の責任と言うことになる。

 これら質問に対して、数々のバリエーションが拾い出せる。関連コンサルタントに責められてしまう「子供の良いわけ」発言をピックアップさせ、答案を出せ。


4.国家公務員の給与減額は、いつ実現させるのか。役人は智恵を出さなくなるのではないか。

 今、まだ役人を叩くポーズは票につながる。モラール低下で役人の智恵は引き出せなくなったが、それは我が民主党の知性を票が信任している、ということである。政治は堂々と行うべきだ。票をもらった限り、自由に政治を行えばよい。



・・・なんて会議がなされているのでは。


幹事長への配慮を止めれば、本当の民主党が生まれる。急ごう。