本日6月9日(土曜)午前10時~門司区 旧料亭『三宜楼』石垣草取り活動に
参加しました。
石垣の中には草が生え、みんなできれいにしました。
貴重な経験をさせて頂きました。
三宜楼とは
昭和初期を代表する料亭建築として、また福岡県に残る希少な木造三階建て大規模建造物として重要。延床面積は1200平方メートルを超え、部屋数も20室以上ある。
内部は数寄屋造りに特徴的な意匠が見られる。玄関はじめ各階に見られる下地窓、欄間、床の間など各部屋ごとに異なる意匠はさながら床の間意匠の総覧を見るかのようであり、非常に贅をこらしている。
特筆すべき点は、二階の64+舞台16畳にまたがる広間の大空間を現在も維持していることである。三階の加重は直径300mmの柱を何本も通すことで持たせており、その贅のこらし方、大工の仕事の確かさは現代ではもう見られないものだといえる。

